2012年05月16日
福岡はハイブランド市場が熱いらしい。
ういっす。
気まぐれ更新の、クロマニヨン・ブログです。
今日から、岩田屋の一階で、
「FENDI ‘FATTO A MANO BAGUETTE EXPERIENCE」
(フェンディ ファット・アマーノ バゲット エクスペリエンス)
っていうイベントが始まりました。

イタリアのハイブランド「FENDI」の 職人さんが来日し、
日本は金沢の「加賀縫」の職人さんもやってきて、
ここ福岡で、コラボレーションして、
「FENDI」のアイコンバック「バゲット」の
日本限定モデルを、50個のみ作り販売するというもの。
失礼な言い方ですが、
さすが百貨店!
と思ってしまう、かっこいい作りです。
奥に、その職人さんが座っています。
ひな壇にのせられて、ちょっと照れた感じの職人さんが
なんかいいな〜と思って、
「Ciao!」
とかいいながら笑顔でiPhoneを向けると、
こんな感じ。笑

左胸に「FENDI」と入った白衣を着たまま
愛くるしいイタリアンスマイル&ピースでした。
ま、行ってみてください!
通りすがりにでも寄れば
スタッフの方々に歓迎されます!
14万円のこのバッグを、
即買いすると、もっと喜ばれます:笑!
ま、それはそれとして・・・・
一般的に、福岡は「ハイブランドの市場が活発」と
言われています。
そういわれて、皆さんはどう思われるでしょうか?
「中国や韓国のリッチな人が、がばがば買うからやろ!?」
僕は、真っ先にそう思いました。
しかし、昨年こんな記事が、新聞紙上に踊りました。

これまた、イタリアのGUCCIが昨年同じく岩田屋さんで
開催したイベントの記事。
「GUCCI」は、同じようなイベントを、
13カ国19店舗で行った結果、福岡が世界最高の
売り上げだったと・・・。
新聞記事も、富裕層の客層を持つ、
岩田屋百貨店の実力だ、的なことが書いてあります。
うん。どうも、アジア客だけが原因ではないのでは?
と考えてもいいのかなと。
しかし、タクシーの運転手さんに聞いても
福岡だけ、景気がガンガンよくなっているわけでもない。
では、原因はなんでしょうか?
も、もしかして〜〜〜〜〜〜〜
見栄っ張り?
いいカッコしい?
ま、両方当たりかもかもしれんですね〜:笑。
けど、僕のまわりの、
極めて普通の会社員だけど、
こうしたハイブランドのファンで、
要所要所で、買ってる奴も案外います。
そうした人達って、多分こう思っているはずです。
お金持ちじゃないし、
そんないっつもいっつも買えない。
けど、
こうしたブランドの
定番ものはデザインにも
説得力があり、ニューモデルを追い続けなければ
結局は、長く使い、また「愛着」という所有する
喜びを感じさせてくれる。
俺なんぞが、言うまでもなく
何百年も続く、こうしたブランドは、
そうした意識とともに、その価格に見合う価値を
身にまとってきたんでしょうね。
かといって、僕はファストファッションを
否定するつもりもありましぇん。
気にせず買うという「局面」も人間には必要です(笑)。
ブランドものを素敵にこなしている、
お姉さんが、ドラッグストアのポイント10倍デーを
絶対逃さない!っていうコラムを、
BONDに、中村さんが書いててくれましたが、
今の時代はそういうことなんでしょう。
ということは、皆さん、
福岡が、ハイブランド市場として熱い理由は、
やっぱしこうでしょう!
福岡には、ハイブランドも、
ファストファッションも、
各自がセンス良くミックスして楽しめる、
極めて現代的なセンスのいい人が
いっぱいいる証拠だ!
どうでしょう?
決して、見栄っ張りばかりじゃない!
・・・・と思いたい!笑
今日は、こんなところで。
2012年05月01日
必読!マタギキ!「おちまさとVS本田直之」
もう、先々月になっちゃうのかぁ〜。
アジアンビートさんが「ヂカギキ」のテキストアーカイブ
「マタギキ」の掲載が大詰めにきたので、
書きましょう!!!
3月13日に開催された、
おなじみ「ヂカギキ」。
今や、単なるプロデューサーって枠に
全然収まらない活躍をされている
おちまさとさん
そして、日経さえも普通に使う様になった
「ノマドライフ」という言葉を、分かりやすく体現しながら
著書などで、いち早く世に発信している
本田直之さん
のダブルゲスト!でした。

もう話の内容が、とにかく今の時代の変化を感じて
その時代に対応する、ライフスタイルを
どんどんやっていこうと!
毎日、同じ電車に乗り、同じ時間にランチで
同じ店に並んで・・・みたいな生活を
ちょっと変えてみようぜ!
っていう、ところから始まり、
会社員なら、その有利な境遇を利用しながら
「一人多角化=コングロマリット」になれるような
種をまいて行く=自分ブランディングする
つもりで、考えながら生きよう!
という、一昔前の終身雇用バンザイ!
復業・転職まだまだありえません!な
先輩諸氏が聞いたら、ひゃ〜!な内容だったに違いありません。
しかし、お二人は、
決して奇をてらい、単に面白いから!
という理由で、そういう理由を展開されているのではなく、
本当に、今のままの社会が、経済が、ずっと継続していくと
思いますか???
という投げかけだった様に思います。

半分をハワイで暮らし、
トライアスロン(おちさんもデビュー!)などを楽しむ、
趣味人っぽく見えますが、ライフスタイル全体に
仕事を取り入れるという感覚。
会社で働いてるからって、
一生、8:45の天神行きの電車に乗って・・・
3両目の前のドアのそばで・・・
的な考え方の完全否定。
誰もが、すべてお二人のようにはなれないけれども、
少し考えを変えれば、凄く覚醒できるような
ワクワク感が漂うのは、正にそれを体現している
お二人だからだろうと実感した。
そして、お二人に共通するのは、
思い立ったら行動!のスピード。
おちさんのエピソード
「メールしますね!」って行って、
平気で1週間以上メールが来ない。
たまりかねて、メールは?って聞くと、
「すいませ〜ん!バタバタしてて!」
・・・・・って、
バタバタってなんだよ?
数分の時間もないのかよ?
それとも、バタバタ星人ってのがいて、
それが邪魔してるってこと?
さらにいえば、
その「バタバタ」に
俺の用件は、入ってないわけ?
たたみかける言葉。
みな爆笑しながらも、チクチク胸が痛む(笑)。
本田さんも言う。
「すいません。最近本当に忙しくて」
・・・・って、
お前はオバマより忙しいのか?と。
久々の「ヂカギキ」。
会を重ねる事、11回目にして、
初のダブルゲストは、約5日でチケット完売。
そして、
大丈夫大丈夫〜!
っていって、ちっとも事前打ち合わせをして
くれないお二人(笑)。
けど、グイグイくる会場。
楽しかったです。
「マタギキ」ぜひ読んでください!!!
そして、この本も。
明日から、せめて通勤路を変えたくなる
(小せぇ!笑)

25歳からのひとりコングロマリットという働き方
〜仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.〜
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