2009年01月

2009年01月28日

コンテンツホルダー。


 
Nintendo DSの、DSって、
Double Screen(ダブルスクリーン/2画面)の略って知ってました?

あ?常識なんすか?


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↑ DS知らなくても、クリックしてください


1月26日は、東京にいた。

これまた、

クロマニヨンコヤナギの自己満足戦略、

「動いて人に会う!キャンペーン(?)」

の一環なんですけど、今日会えた人は、
これまた、すごい人だった。
 

そこは、東京「自由が丘」。
 

一度は住みたいと思わせる
非常にいい感じの街だった。
その一角、何の変哲もないビルの一室に、
その人はいた。
 
 
terada2.jpg
 
寺田憲史 氏

 
ぱっと分かる方。
そーとーアニメ&ゲーム系大好きですね〜。
 
そう。
この方は、アニメやゲームの脚本家であり、演出家、作家。
 
過去、脚本や演出をした作品は、

「キン肉マン」
「きまぐれオレンジ・ロード」
「キャッツアイ」
「未来警察ウラシマン」
「科学戦隊ダイナマン」
「スペース・コブラ」
「ハイスクール奇面組」
「流れ星・銀」
「よろしくメカドック」
「おはようスパンク!」・・・・

などなど、僕ら世代には、涙ものの作品の数々。
 

寺田先生と、色々話し中でしびれたのは、
デビュー作が

「まいっちんぐマチコ先生」

というではないですか!!!

デビュー作から、文部省に注意されちゃいましたよ〜(笑)

っていわれてましたが、
有る意味、お世話になった方(?)だったんだと感慨ひとしお!
 
 
 
この先生と、
どんなお仕事ができるかはこれからの
お楽しみですが、とにかく、
まだコンテンツという言葉が無い頃から、
テレビアニメ全盛期の「コンテンツ」を
作ってきた方のお話は、どこまでいってもおもしろかった。
 
で、もう一つすごいのは、
こういう実績があるからこその財産の数々!
 
 
なにげに本だなから
手に取らせてもらったもの。
 
その1
jungle.jpg
 
ジャングル大帝の原作本(タブンン:1958年くらいか?)

その2
saitohtakao.jpg

あの、ゴルゴ13の作者、
さいとうたかを氏のマンガ「ベリー・ファーザー」

知らない!


そして、びびったのは、これ。 
 

8man.jpg

8マン( エイトマン)の原画!!!
 
 
ま、見たからって、なにもないんだけど、
こういう本物には、興奮します。
 


こういう、ものを生み出す仕事って、
認められれば、形として残り、
人間の心に残る。
 
今から25年以上前に、
テレビ見ながら、笑ったり、手に汗握ったり
学校で真似していたアニメのセリフを、

「脚本」という形で作っていた人に会った・・・

という
なんとも言えない感慨深さ。
  
 
 
僕は、クリエイティブ担当ではないけれど、
自分の仕事のやり方で、様々な人と出会い、
こういうレベルの仕事がしたいと痛烈に思う。
 
そして、20年後くらいに、

「あ〜!僕あれめっちゃ、覚えていますよ〜!」

とか言われる幸せを味わうためにも、
今を無駄にしちゃいかんと。
 
 

最後に、この日、この寺田氏の仕事で
最も感動したもの。
 
videosanctuari.jpg

あの・・・あの「サンクチュアリ」が
1995年にビデオ化されていた!!!

しかも、その脚本が!


cast.jpg
 
 
寺田さん!
 



僕も、

「人が20年かかることを、1日でやれるように」
ならないかんな・・・笑

 


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cromagnon69 at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お仕事の記憶 

2009年01月26日

雪とかリボン。


 
いつもの風景がちょこっと変わる。 

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↑ クリクってください。クリくって。


激寒の毎日です。
やっぱり年に何回かはこういう日が、
博多にもありますよね。
 
しか〜し、この日の雪はすごかった。
 
 
この日は、毎回、髪を切ってもらっている、
SHOJIさんのサロン「SHAMPOO BOY」が、
いよいよ大改装するということで、
営業がひとまず止まるので、あわてて髪をきりに行った。
 
いつものように、今泉の安いコインパーキングに
車を入れて大名方面へ。

snow.jpg 

アップルストア前で、
僕のラム革のライダースジャケットには、
3センチくらいの積雪が!
 

帰りには、さらに激しさがまして、この通り。
 
snow2.jpg
 

福岡の街は、雪とかに滅法弱いから、
こんくらいですぐ大渋滞で、高宮まで25分くらいかかってしまった。
 

渋滞にはまりながら、
街をぼんやりながめる。
 
文字とおり、街全体が雪化粧のシーンは、
なかなか新鮮だった。
 

「いつものモノやコトが、
 ちょこっと変わると、すごくテンションがアガる
 よなぁ〜」と。
 

いつもの彼女が、ちょこっと化粧を変えてくる。
いつもの彼氏が、普段行かないとこに連れてってくれる。
いつものプレゼンの順番を、ちょこっとと変えてみる。
いつもはめないネクタイをしめてみる。
 
 
ほかいっぱい。
 
広告業界でも、いつもいつもいつもいつもいつも
いっつも、

「何か新しいことを」

っていい続けている。



けど、ほとんどは
「いつものこと」に
「正しい、いつもと違うこと」を
「ちょこっと」アレンジするくらいでも、十分
「効果」はあがる。
 


今回は、
いつもの街を雪が風景を変えてくれて、
僕は、年甲斐もなくワクワクした。


ま、街レベルなんで「ちょこっと」ではないけど
「雪化粧」という現象としては、
使い古された「手法」でしょう。

次の日、朝会社への通勤路、
雪はほぼとけてしまっていたが、
街路のいたるところに、形がいびつな
雪だるまがたくさんあった。
 
子供が、テンション上がってた証拠やね。

  
 
そういう、ちょっとした非日常について考えながら
一日仕事を終えて、飲みに行こうと昭和通りに出た。
 
 
akarenga.jpg 

福岡市赤煉瓦文化館
誕生100年祭


このリボンは、建物への贈り物らしい。



う〜ん・・・・・
 
この場合、この結果じゃなく
この企画をよくぞ通したなぁ〜っていう方に
関心しちゃった。

ま、いいけど。
 
 

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cromagnon69 at 11:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年01月23日

熊本下通に屋根が無い。


熊本っていうと・・・。 
 

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↑KUMAMOTOクリックで!



熊本に行ってました。
この、信じられないくらいの経済大減速の日常で、
生き残るには・・・!という僕の心情。 

それは、

動くしか無い。



ということ。
確かに、広告会社なんて、動いてないと仕事に
ならないっていうのは、昔からあったけど、
こうなってくると、その状況はなおさらなわけで・・・

 
ま、なにやってきたかといえば
「人に会うこと」でした。
 

AOYAGI.jpg
 
料亭:青柳

・・・・って、やっぱし飲みか!?と。
 
今回は、スーパー大企業の中の「ゲバラ」のような
闘争心を持った先輩と、すごいビジネスモデルを持ってる
方々の、大人な料亭のみに入れてもらった。
 
こういう機会を得て思うことは、
社会が冷え込んで、落ち込んで、動けないときに、


「これこそ、史上最強のチャンスばい!」

とばかりに、安くなった人件費、材料費、燃料費で
大胆に仕掛けにいこうとしてる人が案外多いな〜ということ。

そして、ここまで極端に悪くなると、
これから時代の中でも明らかに強気でいってるとこが
際立ってくるなということ。
 
具体的にいうと、「塾」「教育」とか・・・。

少子化が、「教育の高級ブランド化」になっていってるし。
知り合いの女性起業家は、東京銀座で「御曹司のみの塾」とか
経営していて、大成功されてたりします。


こういうネタは、それぞれ拾っていただくとして、

とにかく、熱いビジネス魂の雰囲気に刺激を受けて、
また、熊本っていう、いつもと違う環境下にあったこともあり、
かなり脳が活性化しました。
 
 
ビジネスの切り開きは、なんと行っても
やっぱり「人」。
これは外せないです。

けど、もう一つは「仕組みへの精通」。
ですね。
 
お店を皆で出たところの
「キャバクラ」の前看板・・・
 
kumamototate.jpg
 
見知らぬおじさんの団体が、
まさに、熊本キャバクラの仕組みに「精通」しようと
呼び込みの兄ちゃんを質問責めにしとりました(笑)。

「兄ちゃん!この娘は、今日おるとね?」




 
ちなみに、熊本のキャバクラは、40分:2500円〜という
信じられない価格で、たくさん店をみつけることができます!
 
あ、いや、できるそうです!
 
shimo2.jpg


 
屋根のない、
熊本市内下通アーケード。
架け替え中の今しかみられない、吹き抜けな感じの風景は、
非常に新鮮。

昔呼んだ本に、アイディアを出す方法に


「いつもと違う方向を向いて風呂に入れ」


 
っていうのがあった。
 
 
たまには、
なじみの無い場所や街で、アイディア出し合宿でもしますかぁ! 
 
 
 
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cromagnon69 at 01:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お仕事の記憶 

2009年01月21日

居心地のいい店を紹介。


 
  
丁寧なお仕事。 
 

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↑ お約束のクリックで!

 
福岡で仕事をしていると、
なんか何度もいっちゃうお店とか、
接待勝負店とかしぜ〜んと出現してきます。

今日は、そんな中の、
「あ〜、そろそろ行きたい・・」と必ず思う
一軒をブログにかいてしまおうと。
 
その店とはここ。


manten.jpg
 
 
「萬天集落」
 
 
大名の真ん中から、写真の看板を便りにほそ〜い路地を入ると
古い民家を丸ごと改造した、サプライズなお店出現。
 
ま、近頃はリノベーション系の
この手のお店もちょこちょこありますが、
ここは、ちょっと違う。
 
まず、料理が半端なく旨い。
 
ryouri01.jpg
 
料理長が仕入れてくる素材は、
「長い目で見て、なんとか黒字」
というものばかり。
 
この日も、おまかせでコースをお願いしたけど、
外しなし。
 
丁寧に作られた品々の最後を締めくくったのは
この1椀・・・


shirako.jpg
 

タラの白子丼!

 

もうね。
もうね。
 
思い残すものはないですよ!

shirako02.jpg
 

料理長いわく、締めっていっても
こういう料理は、がぶがぶ食べてこその醍醐味でしょう!と
がっつり、ご飯も白子も、出し控えなしの大ボリューム!

 
食事における満足は、世界が許せる気持ちになる。
 
もちろん、このメニューがいつもあるとは限りませんよ。


ホームページに詳しくありますが、
基本的に全部個室です。



  
tsuyoshikun.jpg
 
この店のオーナー:剛くん。
どことなく、修道士っぽい面構え。

かなりの叩き上げっぽい雰囲気(笑)の
この人が、自分の酒を持って個室に乱入してきて
最後は、運命数まで占ってたりか、もうわけわからんけど、
そういうのが、まさに「あ〜、楽しい・・・」って
心から思えるっていうのが、

この店のポテンシャルでしょう!
 

この店に、突然つれてっていただいた、
まっち〜先輩に感謝。
 
その初日からアニキって呼んでくれる剛君に感謝。

いつも想像を超えまくりの味を堪能させてくれる
料理長に感謝。

いつも、のみにつきあってくれる、りゅ〜ちゃんに感謝。


あ、なんだ。
楽しいのって、やっぱし人のおかげ。
 
2階は「BAR TEN(バーテン)」という
ふざけた名前に、ガンダムプラモが「キープ」されている
という、かなりきてるけど、平気で5時間くらいいられそうな
最高のバーもあります。


黙って、5000円のお任せを頼んでみてください。

 
 
こういう店でもりあがるお話は、
案外かなりの角度で、ビジネスに本気で形になる予感がします。

だから、これ書きました。
 

みなさん、とっておきの店教えてくださいな。
 
 
 
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cromagnon69 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おいしいもの系 

2009年01月18日

現代は、人生1回分のパッケージなのか?


 
 
 
今日は、丸一日、ちゃんと休みだった。 
 

banner_02.gif
↑ お願い、クリック!
  

ここ数日寒い日が続いていて、今日も”冷たい”雨の予報。
そこで、大学の同級生で、某大手広告会社に勤めている
僕の友人が担当しているというメールが来てたので・・・
 
round-one.jpg
 

ROUND1 博多・半道橋店に行ってみた!
デカッ!


 
 
いつ頃からか出現し始めた「複合アミューズメント施設」である。
 
 
天神のど真ん中にもあるので、
何も珍しくないっちゅ〜話もあるけど、
この半道橋にある、ラウンドワンは、
そのチェーン形態のなかでも最大の「スタジアム」というタイプのもの。

 
中に入るとこんな感じ・・・。

 
round-one2.jpg
 
全5階あるフロアには、ボーリング場からおびただしい数の
ゲーム機、おびただしい数のマンガとマッサージチェア
ダーツ、ビリヤード・・・と、
およそ「暇つぶしの要塞」といったおももちだ(謎) 
 
 
で,
この雰囲気・・・ 
 

なんて、日本的なんだろう。

 


UFOキャッチャーの群れ。
ギャンブルではない、スロットマシ?ンの群れ。 

ここに来れば、
正に、何でも・・・いや、何かある。
 
遊びの、巨大なパッケージ化である。
 

う〜ん。

確かに、モノも機能も手段も、

すべてにおいて
機能と種類と手段が多くなりすぎて、
もはやほとんどの人が、ついていけなくなっている。


 
だから、その最たるものともいえる、
電化製品の分野で

「家電芸人」

というカテゴリーがおもしろがられたり
するんだろうし。


 
僕が大好きな映画「ファイトクラブ」の中で、
エドワート=ノートン扮する主人公の「語り手」が、
ブラッド=ピット扮する「タイラー」に
飛行機の中で隣り合わせるシーンがある。
 
隣に乗っている間だけ、
調子をあわせて共通の話題をさがして時間を濁す・・・
それを、彼は、 

 
1回分の友達

 
という表現をするシーンがある。

今日、この巨大な、「休み1回分遊び場」で
楽しく数時間を過ごして、
まさにこれだと思った。


退屈せずあんなに遊んでも、
驚く程無機質な感触の記憶

 
これって、

現代だからこそ
出現した感触




なんじゃないかと思う。


遊びに限って言えば、
 
ゲームセンターの「味」
ボーリング場独特の「味」
街の卓球場にあった「味」
びくびくしながら初めて行ったビリヤード場の「味」
大学生の時初めてアメリカで立ち寄った
ダーツバーの「味」...etc...

僕が青春(笑)を過ごす中で、

一つ一つクリアしなければいけなかった「場所の味」

は、
ラウンドワンみたいな複合施設になることで
一つの「味」になっていた。
何も考えないでも、
何も工夫しなくても、
やりきれない程の遊び道具が、うわっ!て
襲いかかってくる。
 
だから無機質な感触なんやろうか。
  
大型ショッピングモールもしかり。
 


 

で、自分の仕事はどうか?




これが、完全に逆だ。
 

昔なら、このCMを、ここで流して、
数回新聞広告して・・・・

みたいな当たり前じゃ通用しない。

パッケージじゃ
全然駄目になった。


 
 
一般生活者に、

パッケージされた商品を提供し、
”簡単”に消費してもらうためのしかけ。
 

これを仕掛ける我々の仕事は、
逆に、超複雑化している。


 


我が青春時代のように、
濃密な経験と勇気。
そして、それを統合するプロデュース力がいる。

 

単純&簡単な遊びの世界に慣れてしまった生活者。 
だから、複雑な仕掛けは伝わらない。

けど、

単純&簡単に伝わるコミュニケーションの仕掛けは
綿密な調査とか、アイディアとか、とにかく膨大な準備が 
必要になっているという気がします。

 
 

深刻になりすぎかいな? 



 
帰って、「ラウンドワン」のホームページを見る。

実に、全国に87店舗もあるやんけ!
しかも、3月までに100店舗達成の計画が
普通に掲載されていた。
 



う〜ん。

 
だれもが
失敗しない
休み1回分の遊び場をほしがっている。 


言い換えれば、
失敗しない

1回分の人生も。
 
 
 
 
 



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cromagnon69 at 21:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常インサイト 

2009年01月14日

入手チャンスは一度だけだ!


興奮状態である。


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↑ でも、クリックしてください!
 


もう一度書く。

興奮状態である。

なぜ、僕はこういうのに、弱いのか?
そんなに、大袈裟に言うことではないのではない?

いや、僕には許容できないくらいの興奮状態である。


東京マルイが、
とうとうやった!
  
golgo13m16.jpg
 


M16 ゴルゴ13カスタム 発売決定!
予約開始!!。





やばいやばいやばいやばい。


以下、引用!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

超A級スナイパー=デューク東郷。またの名を「ゴルゴ13」!!
依頼成功率100%の男が愛用する銃こそ、
「M16A2ゴルゴカスタム」である。
ゴルゴ13が今まで使用していた「M16A1」の改良型として、

武器商人・ベリンガーが

、8年間もかけて探し出したバレルを搭載し、
ゴルゴ13専用に製作した銃「M16A2ゴルゴカスタム」!!

今回、さいとう・プロダクション、株式会社リイド社、東京マルイの
夢のコラボレーションにより、ついにその銃を、
電動エアガンで発売することとなりました。
ブラック仕上げのアルミGUNケースに収められた銃は、
劇中の銃の雰囲気を醸し出し、手にした瞬間から、
その高い剛性と質感により、


いやおう無しにその世界に入り込めます

・ゴルゴ13カスタム専用・スコープマウントベース
・ゴルゴ13カスタム専用・チークピース(ラバーコート表面仕上げ)
・アルミ切削によるアウターバレル (基部取り付け方法の変更による強度UP)
・新規製作、ロータイプ・スコープマウントリング
・新規製作、ショートタイプ75連マガジン(全弾撃ちきりタイプ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

69,800円!!!




安い?
高い?


m16.jpg


誰もがやっている仕事。

人それぞれの仕事を、
できれば自分の大好きな分野とクロスさせて
それで、大きな反響や収益が得られて大成功すれば
その仕事は、一生の思い出にもなるだろうし、
絶対脳内にドーパミンがほとばしる体験ができるに違い無い。

この商品が、世に出るまで、およそどれくらいの
苦労や難しさがあったかは、想像に難くないが、

これは仕事として、
ちょっと…
いや、そーとーうらやましい!!





僕的なおもろい仕事!
と表現されるものの
トップレベルの仕事だと思うなぁ?







 
 
 









ズキューン!ズキューン!

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cromagnon69 at 13:37|PermalinkComments(5)TrackBack(0)くだらねぇこと 

2009年01月12日

大学で授業を受けてみた。


 

三連休いかがおすごしでしたか?
 
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↑ 寒いです。クリックいただければ・・・

 

先週のお仕事のことを書きましょう。
 
 
近頃、よく書きますが、

まあ、「世の中は景気が悪い」と。
失業者が増加して、いろんなものが売れないと。

で、こういう時代になにが必要か?

というのを、我々チームで色々考えている中で、
盛り上がったのが、これ。


「お金と投資(現在と将来)」



 
この言葉を聞くと、多くの人がこう感じるはず。

「あ〜、考えないかんとは思ってるんだけど・・・」

または、

「ま、なんとかなるっしょ!(・・・といいながら心のどこかで不安)」
 
 

そういう流れの中で、今回「取材」に行ってきました。


ここは・・・?
 
fukuoka.jpg
 

答えは、


福岡大学からの眺め

 

・・・です。


僕は関西の学校だったので、
灯台下暗しで、生まれて初めて福大に立ち入りました。



しかし、さすが九州最大の私学!
でかい!
しかも、まだビルが建ってる!

 
で、今回お話を聞いたのが、この先生。
 
suzuki.jpg
 

福岡大学経済学部教授
山崎 好裕先生。


NISSAN GT-Rを駆る、この先生。
「目からうろこの経済学」など著書多数のこの先生に、
今、この時代だからこそ、

お金や投資について、
知っとくべきこと
やっとくべきことを

ぶっちゃ聞こう!!!


というのが今回の企み。
 

で、我々の代表として先生に
「普通の人目線」で、質問してくれたのは、

元KBC九州朝日放送アナウンサー
現 ソフトバンクホークス:松田選手の新妻


shibata-rie.jpg


 
柴田理恵さん!


ステキです。
(こういうポーズも、ぴしゃりと!さすが!)
 

そこはけど、
経済学部教授!ということで、
どんな話になるか、非常に不安でしたが、
これが、まさに目からうろこがボロボロ落ちました。
 

たとえば、 
一般的に年老いて亡くなる方が、残していく財産の額。

アメリカ人は、その人があと3〜5年くらい生きられるくらいを
残して亡くなる方が平均的ということですが、
では、日本人はどうか・・・?
 

ずばり、約20年!


 

とか、こういう飲みの席でのネタになりそうな
お話で、がっちりつかんでいただき、だんだんとリアルな話へ!
途中、柴田さんも、
 
shibata-01.jpg
 
こんなんなってましたけど、
これは、わかんな〜い!ではなく、
そうなんだ〜〜〜!の顔。
 

柴田さんの、ナイスつっこみもあり
盛り上がりまくって、
約2時間みっちり、「授業」していただきました。
 
 
two-shot.jpg
 
最後にツーショット。
先生は、この優しい微笑み通りの、やさしくユーモアにあふれた方でした。
いやいや、この先生は人気あるっしょ!
 
 
で、今回思ったこと。
 

あらためて、
今こそ、色々学ぶのは楽しい!

いや、

悦びですらある!(この漢字がぴったり)
 

あんなにサボることしか考えていなかった
経済学の授業をはじめたくさんの授業・・・・
 
あ〜、もったいねぇ・・・
これを読んでいる学生さんがいたら、一言。
 

もったいないぞ。
授業は受けとけ。学費払ってるし。
(無理やろうけど)


で、先生はどんなことを教えてくれたのか?
そもそも、柴田さんまでつれてなにをしにいったのか?
 
う〜む、まだ言えましぇん。
1月末には、このおもしろい?取り組みを
あらためて紹介させてください。
 

今回は、40手前にして

「習う」「学ぶ」という新鮮さは
あなどれない

 

というメッセージでした。

 
 
 
そんなのわかってるさ!なあなたもクリック。

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cromagnon69 at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お仕事の記憶 

2009年01月07日

お雑煮にあんこ餅。


正月気分も抜けた・・・・
っていうか、近頃はめっきり正月気分ってやつは
希薄になってたのは間違いない。



banner_02.gif

↑ で、ちょっとクリック
 

 

ウチの実家では、
お雑煮の餅は、あんこ餅である。


 
anko.jpg
 
 
これみて、あ〜うちも〜
っていう人は、たぶん少数派のはずである・・・
 
・・・というか、かなりでかくなるまで、
ぶっちゃけ、常識だと思っていた。
  
逆に、キモがられたりすることも
かなりでっかくなって知った。
 

正に、地方の常識・・・というか、
極ローカルなエリアでの常識の中に育てば、
それは、常識だ。
  
長い慣習と、
その流れの中で生きていれば、それが常識になるのは
当たり前だし、その中で人生を全うすれば
常識とか否かとかすら考えなくてもいい。
 

そういう状況を、
かなりマクロに見るとどうなのか?
 
 
今日、夕方2時間位、
友人でもあり、かつまた刺激的なクライアントでもある
K氏と打ち合わせから、だんだん話しは広がって、
彼が、経験に基づく組織論を話してくれた。 

彼曰く・・・


会社が起業する。
いわば、”誕生期”。

最初は少人数で、しかも、0からのスタートで、
皆、徹夜もいとわぬ

「がむしゃら」

に突っ走ることで、事業が繋がりだす。
この状況は少々規模が大きくなってきても
リーダーの存在があれば、継続し、
”成長期”にまでいかせられれば
一気に大きくなる。
 
しかし、どの企業も成長期の中盤あたりで、
徐々に限界が見えてきてしまう。
ここで必要なのは何か?
 
彼は言う。


「スキル」
 
 
勢いや、リーダーのカリスマ性だけでは
どうしても行き詰まってしまうものを打破するのは
各個人のスキルアップだと。

ここで、ちゃんとしたマーケティングや販売戦略、
または現場のテクニックなどを、きっちりスタッフに
ベースとして勉強させることで、
こんどは、勢いだけではない、自信がめばえ、
また、成長カーブが継続する。

”成熟期”


しかし、組織が大きくなり、
全員のモチベーションやスキルアップが
リーダー一人や二人の力だけでは行き渡らなくなってしまうと、
今度は、モチベーションの低いやからや、
給料とか待遇に文句をつけるものが出てきて、
中には会社をやめたりするヤツが出てくる時期になる。
 

ここが、
衰退期になるか否かの
ポイントだと。


 
 
ここで、空中分解的になってしまい、


あんなに、
勢いあったのに・・・


 
と皆が驚くくらいに,低迷してしまう企業がよくあると。
 


その最大のポイントに
何をすればいいのか?
 
 
ここで、友人K氏は、
爽やかに、しかも鋭く言い放ちました。
 


”システムが必要です。”

 

 
システム。
もちろん、コンピューターなシステムではありません。
もっと人為的、戦略的なルールのこと。

例えば・・・
不満がなく、マインドがあがる給与システム。
働くビジョンや目標が設定しやすい組織システム。
仕事が楽しくなる工夫をしたくなる業務システム。
 


なるほど。


 


企業は、こういう
「誕生」「成長」「成熟」「衰退」という流れの
「成熟期」あたりに、いかにうまく新しい”システム”を導入して
再び「誕生期」のようなマインドを取り戻せるか?

それが、長く続くきぎょうであり、
その繰り返しなんだなと。
 
 
このK氏が、実際自分の会社にほどこした「システム導入」の
実例を聞いても、すげぇうなずけた。
 
 
やっぱ、若いときから組織作って来た人間は、
負った刀傷の数が違う気がした。さすが。

 
でもって、
自分の職場。
 
その話に、無理矢理重ねれば、
我が社も、
組織を変えるという「システムの変更」がなされた。
 


このブログの
僕のプロフィールには「メディアディレクター」とある。

だが、メディア担当だったのが、この1月から
「営業開発局」という名の、
「変化を作ってなんぼ」な部署を受け持つことになった。
 
 
散々、スタッフ部門にいたから「偉そうな」ことを
ブログに書いてきたが、今年は「数字」も伴う
結果を出す年になった。
 

2009年。
ターニングポイントな年なのは間違い無し。
 
 

福岡に居れば、
南区に居れば「常識」の

平尾薬局 三代目当主 眞崎悟好氏の顔

hirao.jpg


を見ながら、
想いを新たにする、七草がゆな日でした。
 
 
う〜ん。
この看板の認知度は、壮絶に高いと思うが・・・。
こういうシゴトをせないかん(?)。




あなたの会社は何期?

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cromagnon69 at 23:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お仕事の記憶 

2009年01月06日

100年に一度。1000年に一度。本質。


 
 
100年に一度の危機。
 
 
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昨年から100年に一度の危機だ・・・なんていわれる。
耳にタコができるほどきいた、
サブプライムやらリーマンなんたらのせいで、
景気は冷え込み、円高なのに株安で、あのトヨタでさえ
半期赤字で、国内優良企業が派遣社員を切りまくって
職を失った人が何万人もいて、それを救う
派遣村?というのができて、それに何百人もならんで
それをワイドショーが大きく取り上げて、
また暗い気持ちになるという、
正に、いいことなしの八方ふさがりな雰囲気だ。
 
 
で、100年。
 
昨年より何度が書いている、
おいらの爺ちゃんが、昨年12月24日で、100歳になった。
 
 
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100歳フェイスでる。
 
100cake.jpg
 
↑こんなロウソクとかたててお祝いしてみた(笑)。
 
 
 
 
軽々しく100年というが、じいちゃんが丁度生まれて
現在までの中で、あるかないか?の経済危機ってことか?

いや、経済だけでなく、それに伴う
社会不安や生活不安も含めて言ってるのか?
 
 
いかんいかん。

 
じいちゃんは、生きている間に
1918年に始まった、第一次世界大戦も
1939年に始まった、第二次世界大戦も
もちろん経験しているし、
満州で敗戦して、2年かけて(僕のおふくろを連れて)
祖国に引き上げるという地獄の思いをして、
帰国したが、敗戦国の一般生活は壊滅してて
超貧乏で・・・・

という長い長い話を聞かされてきた・・・。


絶対、この100年におこったことの方が
壮絶にヘヴィな事たくさんあったに違いない。






 

年末帰省して、じいちゃんに再会した。


戦時中、帯刀を許された程の人。
物心つくと、
矍鑠(かくしゃく)という言葉そのものが歩いている
ような爺ちゃんだった。

しかし、 
ほぼ視力を失い、足も悪くなり、
しかも直近の記憶に混乱をきたしながらも
必死に社会性を保とうとする姿を見ていると
100年という月日に対して
すごい「恐怖」と「畏怖」みたいなものを感じた。

だから、100年に一度の危機・・・
みたいな言葉はどうも言葉遊びにしか感じられない。
 
 
 
08年2月号の「日経ビジネス」にこんな記事があった。
 
 
「近頃、子供を狙った凶悪犯罪が増えている」
 
 
という意識についての調査結果で、
対象者の50%が「とても増えた」と答え、
対象者の30%が「やや増えた」と答えている。
つまり、80%以上の人が

「子供を狙った凶悪犯罪は増えている」と感じている。
 
 

しかし。
  

実際は、
1984年から2005年までの、21年間で、
犯罪により死亡した、0〜9歳の子供の数は、

約280人から、約70人へと、
4分の1になっている。

つまり、

実際は、子供にとっては
安全な世の中になっている
 

というのが事実なのだと。
 


また、
「最近は、昔に比べて転職者が激増した」
 
という意識も、一般的に非常に高いことを紹介されていたが

実際は、

ここ30年、転職者の数はほぼ変わっていない。




たぶん、マスメディアの影響だ。
別に批判するつもりはない。
世の中に「波」をたてないと、流行や空気は作れないし
そうしないと、モノやサービスは、売れないだろうし。
実際、自分もマスコミ業界の末端だし。
 
 
けど、想う。
 
その、100年に一度とやらの危機を
乗り越えるためには、このへんのこと。
つまり、本質を知っておくこと。
 

もう、みんな書いてますけど、
元旦の、サイボーグ009の全面広告。
2009にちなみ、1000年に一度の009イヤー。
元旦にたつやくんがメールくれて知りました。
 
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あれから45年。

人類は 戦争をやめたか。

差別や貧困を 根絶したか。

物質文明は 人を幸福にしたか。

美しい地球を 取り戻したか。

科学は すべてを解決したか。 
  
神は いたか。

世界はもう、サイボーグ009

を必要としなくなったか。

 
 
 

げ。
人類何もできてねぇ。






けど、こういう
広告のメッセージがやたらと多い。


日本人は、
もしかすると、
ちゃんと本質に帰らなきゃっていう
自浄作用が働きだしているのかもしれません。


100年に一度の危機。
 
爺ちゃんの100年間に比べて違うとすれば、
 

将来への希望、未来への希望が
どう考えても簡単に持てない・・という状況。

 


それが、
100年に一度かもしれません。

 
 
 
 
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cromagnon69 at 02:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日常インサイト 

2009年01月01日

あけましておめでとうございます。


 
 
さあ、2009年。
さあ、2009年だ。


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高宮八幡宮は、
いい感じで混んでいた。


皆さん、

絶対、いい年にしましょう!




あえて、絶対!


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