2015年07月16日

2015年07月16日

BOND編集部「世田谷ベース」潜入! 伸


皆さん、やっと梅雨があけそうっすね〜!
これ書いてる時点では、台風が鳥取の方に抜けている最中。
福岡も、しとしとと雨が降り続いています。

さて、皆さん。
16日に発刊した「BOND FUKUOKA 13」が、
そろそろ街中に設置されて行っています。
手にされた方はいらっしゃいますか?

11751769_899151476797444_3663446204669408814_n


この表紙は、もちろん撮り下ろしです!
BONDカメラマン「USHIRO前田」くんの見事な切り取りで、ゲットできた瞬間でした。



さかのぼれば、5月。
BOND 13号の編集会議。

かつて、一度も妥協することなく、登場していただきたい方にアタックしてきたのだが、我々には、どうしても出て欲しい、話を聞きたい!という方の一人に「所ジョージ」さんがいました。
おそらく、全人類の「男子」の中で、最も楽しく、やりたいことをたくさんやっている方の一人。だTれが見ても楽しそうな人って、そういない。それでありながら、日本のトップタレント。なんとか、出て欲しい!!!!その4年間の想いがかなって、今回実現にこぎつけたのでした。

そして、取材日は決定。


そのために、7月某日、我々は「あの場所」に行って来たのです!!!


IMG_5669

  "世田谷ベース”


そう!あの「所ジョージ」さんの「アジト」とでもいうべき場所です。
BSフジでやってる「世田谷ベース」です!
世田谷区は成城の住宅街の中に、忽然と姿を現し、我々は思わず「うぉ〜!」と歓声をあげてしまう始末でした。いや、皆さんも同様の反応になるはず!笑

車を止めて、我々は緊張して待っていました。
目の前には、バカでかいタイヤを履いた「メルセデス」のMLとか、「ボロボロに錆びた塗装」が施された「ピカピカ」の大型スクーターとか、明らかにエンブレムが変えられた「フェラーリ」などが「無造作」に並んでいました。

なにせ、相手は、所ジョージさんです。

日本の「タレント」の中で、おそらく最強の知名度をもった、トップ0.1%のタレントさんです。

我々は、普段偉そうに(笑)している割に、自分たちの存在の小ささを、遅すぎるタイミングでさとって、小さくなっていました。何時間雨の中で待つ覚悟で・・・。
すると、所さんの所属する会社の「H」さんが、すぐ現れ、濡れながら走ってきてくれました。

「いい人だ・・・」。

「こちらへどうぞ!」ということで案内されるままに進みます。
いよいよ憧れの「世田谷ベース」に立ち入る時が来たのです!!!

2階への階段を上っていくと・・・・


テレビで見た、あの「世田谷ベース」の内部そのままの情景が広がっていました!


ジム机の壁にディスプレイされた、コルトガバメント型のモデルガンの数々。
数十台はあろうかという、大小の戦車の模型。様々な塗装や加工がされた、ダイキャストの自動車の模型。数え切れない「もの」「もの」「もの」!いや、「宝物」「宝物」「宝物」です!


僕は、息を飲みまくって、
一瞬で喉が乾きました!!



そして、奥の部屋に進むと、所さんが、あっさりいらっしゃいました。

見事なハンドル捌きで、
グランツーリスモをしながら!笑


まさに、グランツの狼!
この場所、このまんまのイメージです!!!

「ごめん!ごめん!もうちょいだから!」


 

もう完全に、イメージ通りのスタート!
もう、この時点で、所さんの温かくて、自由な雰囲気があふれまくり、我々の緊張は素敵に溶けていきました!




そして、この後、僕らは完全に打ちのめされてしまいます!!



BOND編集部「世田谷ベース」潜入!◆伸
つづく:笑 





 

cromagnon69 at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常インサイト 
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク