2007年06月17日

キング オブ ・・・










再び、東京へ。






まあ、日本の人口の4分の1程度が「関東圏」に
住んでいるのだから、別に東京に行ったことを、話題にするのは、
全力で、ローカル野郎のアイデンティティを強調しているようなものだな。




ま、それはいいとして。


ここは、南青山の某スタジオ。



studio.jpg


今回の仕事は、過去最高レベルに、
スタッフがピリピリしている。

いや、ワクワクしていると言ってもいい。




gr1.jpg

スタジオのスタッフに、
「gr1(ジーアールワン)」
と言われていた、この部屋。

今日、この部屋で取材するのは、
 
 

日本のキングオブロックンローラー。












すいません。
今日は、ここ、ここまでしか言えません。
この取材が、世間に出るのは、もう少し先になるのです。

けど、ホントに日本のキングオブロック。
ボス!なのです。








そして、今回は、まちがいなしで、




すごいよ。あんた。







です。
(あんた。とか言ってる場合ではありません)



予定を、40分押しで現れた、キングは、
颯爽とエレベーターから現れました。








ぶおっ!








直径70センチくらいの、密度の濃い空気の玉を
顔面にぶつけられたような、圧迫感。

オーラです。
オーラがエレベーターの中からあふれてきました。
東京ドームの入場口を明けた瞬間より、激しいそれです。







過去も、様々な方々を目の当たりにしましたが、
今回は、ヤバかったです。










そして、インタビューがスタート。






我々スタッフの心配は、杞憂に終わり
のっけから、ハイテンションでいろいろと話してくださったボス。

40分のインタビュー中、
言葉を選び、自分の人生と、やってきたことに投影しながら
決していい加減に答えない姿勢に、感激しながら、
ここまでの存在で生き続けている、この人間の、どこが我々ド凡人と違うのか
見抜いてやろうと、躍起になっていましたが、

もちろん、わかるわけはありません。






けど、インタビュー中、ヒントをたくさんいただきました。







「ある程度の経験を積んだら、直球ど真ん中でいけ」

と・・・。


こざかしい細工はするな。
真ん中でいって、わからない人はしょうがないじゃないかと。

自分を、ぶらすな。



と!!!






これ以上の内容は、お楽しみとしても、
当たり前のようで、ひよったり、迎合しそうになる局面は多々あるし、
やはりそうしても、後味が悪く、ずっとその仕事は楽しくなかったりする。






そういうショックで、ブルーになりながら、
ボスは、インタビューから、冒頭のスタジオへ。


ここで、このボスの登場から
インタビューまでにうけた、衝撃の、









78倍くらい







の、鳥肌がたった。

その間、約15〜20分。


我らが、宮脇カメラマンのカメラの前で
ポージングする、ボス。





カメラのシャッターが切れる音だけがこだまするスタジオで、
僕は、

のどが、ゴクりと鳴った。








プロです。
スターです。
王様です。
催眠術師です。

「こんなもんでいいでしょ!?」

と言って、スタジオから出ていくボス。

「お・・お・・・おつかれさまっしたはぁは〜」
と情けない声で挨拶する俺ら。

宮脇カメラマン曰く、
「どんどん出てくるから、永遠に撮り続けられそうだった」






minasan.jpg


撮影が終わりほっとするスタッフ一同。

すっかり、リラックスしている皆の中、
右はしで、唯一まじめにフレーミングしているのは、
毎回、すごいブッキングをお願いしている、
我らが、東京の師 井崎兄さん。

紆余曲折を紆余曲折させながら
なんとか治めてくる、その手腕。
いろいろと、ぶっちゃけ相談できるのも、
井崎兄貴が福岡で、キャリアを積んだ九州人だから。
先輩、次回もよろしくです。






人生の、時刻が、12:35くらいになってきていても、
こういうたよりになる方々や、
たぶん、もう逢えないであろう人の、仕事っぷりに触れられるのは、

まだまだ成長の余地ありかと!
成長のチャンスありかと!

こういう仕事は、
あらためて、こつこつ勉強しよう。
とか、
読んでいなかったあの本をちゃんと読もう
とか、
忙しいことのせいにして、
なまけていた、あの勉強をちゃんとやろう
とか、
その手の、自己啓発ものの本を4〜5冊読んだくらいの効き目があります。






すべての取材と撮影が終了。

打ち上げと称した飯会に後ろ髪ひかれながら、
その日のうちに、飛行機で、大分へ。

そして、大分空港から、





まさかの、ホバークラフト

hover.jpg

まさかのホーバークラフトは、
微妙な乗り心地。
陸上を走り、水上へ飛び出して、再びを陸を走る。
プチ感激。
30分後に、大分駅へ。
そこから、さらに、




sonic.jpg




JRソニック(にちりん?)に揺られて・・・・

















はたして、
私は、22:00過ぎの大分で、
キャバクラに飲みに行くこと無く、一人特急にのり、
どこへいくのか!?
神経衰弱状態で押し寄せる、蓄積した疲労!



待て、次号!


cromagnon69 at 22:02│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ノブエ   2007年06月18日 13:10

まるで少年ジャンプのような終わり方!(爆)
クロマニヨン先生に励ましのお便りをおくりたいです!!!(謎)
早く続きをお願いします。
2. Posted by ウェルカム松田「   2007年06月18日 19:09

クロマニヨンさま。
相変わらずお忙しく飛び回っておられますね!!
「日本のキングオブロックンローラー」とは、もしかして、あの人?という名前がすぐに浮かんだのですが、ここで書くのは控えておきますね。。。
今度答えを教えて下さい。(笑)
3. Posted by クロマニヨン   2007年06月18日 19:52

>ノブエさん
次週、早くも
最高潮(クライマックス)!
にするかどうか、迷いました。笑
>松田さん
松田さんの予想であれば、
確実に当たってます。笑
ご配慮ありがとうございます。
こんど、お会いしたときに
お土産話を!

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