2007年09月05日

世界は想像を超えている。


 
 
 
 
世界は想像をこえている。
 
 
とかいう題名をつける時点で、
自分の見聞の狭さを世に立証しているようなものだが、
今回の旅は、悔しいけれど、そう思うしかなかった。
 

 
 
ci.jpg









那覇空港で派手に爆発していた、




AIRTICKET.jpg

チャイナエアで向かった先は、

香港とマカオ




香港/マカオの旅。
というと、一昔前のクイズ番組の優勝商品っぽいが、
正に、行くなら今だ。
 
この飛行機で、1〜2時間のアジアに、
世界の「すごいよ。あんた。」がかなりあった。
今回は、その紹介。
 
 
あきない程度に、読んでみてください。
 



 
 
fujitamori.jpg
 
 
見てください。
 
”世界最高のジャーナリスト達”と一緒であることが、
この一枚で見てとれるでしょう。
 
この世界最高のジャーナリスト達と、
今回「視察と取材」に行くのは、




おなじみ・・・・

ストーンマーケット マカオ店オープン




のオープニングレセプションに、
オープン取材団として参加したのでした。

・RKB毎日放送さんの番組現地ロケ
・モノマガジンさん
・アイビジョンさん
・ステイタスデザインさん
・財界九州さん
・COW−TVさん・・・他
 
え?僕?
僕のメディアは、
あなたが読んでいる、このブログです。

なんと、

全招待。


 
すでに、すごいよ・・です。
 





で、香港に到着。
 
hongkongair.jpg





何階建て?
って感じのマンションが壮絶に立ち並んでいます。
基本的に地震がないというこの国は、60階建てマンションとか
ざらにあるらしく、なのにベランダがないのが主流で、かなり洗濯物が
飛んでいってなくなるらしい。
 
今回宿泊したホテルは
「ロイヤル・パシフィックホテル」
漢字で、
「皇室太平洋酒店」
 
先に英語の名があって、
それを「中国語訳」したんだろうけど、
あまりにそのまんまやなぁ〜・・・。
日本には、カタカナがあってよかった気がする。
 
ホテルは海を見渡す場所にあった。
その前からの眺めがこれ。





 
hongkongview.jpg
 

ジオラマ?



まあ、ガイドブックとかで見てたけど、
かなり冗談な感じでビルたてまくってます。

手前の、北山鹿苑寺「金閣」みたいなのは、
べつに臨済宗の寺ではなく、

フェリーターミナルです。
(なぜ金かは、全く不明)

スケール感としては、
真ん中左のにょきっと高いやつ(国際金融センタービル2)の
左横の低いのが、福岡のJALリゾートシーホークさんくらいです。
 
たぶん、建築基準法とか消防法とか
違うに違いまりません。やりすぎです。
 
しかも、

shikamo.jpg

まだ、がんがん建ててます。
 
 
やりすぎです。
 
 
香港も、イギリスから変換されて
早くも、10年。
 
そう、ここは中国なんだなぁ〜。
 
RUN.jpg
 
ほら、中国。

 
普通なら、皆で中華料理レストランで・・・
となると思いきや、
今回は違いました。
 
 
夜の、ストーンマーケットマカオ店
オープンレセプションは・・・
 

ナイトクルージング船上パーティー

 






セレブだ・・・。
超アメカジだ。どうしよう・・・と思っていたら。
 
ship.jpg
 
船体に波打つ字体に、ピンクの照明。
う〜ん、中国のセンス!
 
しかし!


shipparty.jpg
 
船内、本気の雰囲気。しかも貸し切り。
うなるチャイニーズビュッフェ。

mtm.jpg
 
 
会場では、RKBで週末深夜に放送されている、
中村社長ナビゲータ−の番組「MTM」の収録もあり、
初日から、かなり非日常な盛り上がり。
 
akira.jpg

こちら怖そうだけど、大丈夫です。
僕が知る20代では、最強の実業家 あきらくん。 
二人とも、酔っとります。
 

 
中村社長が、レセプションで言った言葉。
 
「皆さん、世界を見てください。
 皆さん、世界を感じてください。
 この香港、そして明日のマカオには
 世界の富が集まっているのです。
 世界を見て、日本に焦りを感じてください」
 
かなり、効いた。
 
バブルあたりで、最高を極めた日本。
経済も、技術も、経済も、
まだまだ、トップいけてんだろう・・・って、
なんとなく思っていた自分。
 
それを、

時代が変わっている

 


と思わせたのは、この船の甲板に出た時だった。
 





 
hongkongnightview.jpg
 
昼見た、あのジオラマは、
いわゆる香港の「100万ドルの夜景」となって僕に迫る。
 
中村社長が、船上パーティーを催したのは、
これだったと理解した。
この景色が、この船が浮かぶ湾のまわり、
360度つながっている。
これを見てほしかったに違いない。
感じてほしかったに違いない。
 
100万ドルどころではない夜景は、
山からだけではなかった。




 
正に、香港が香港を誇示している。





 
東京にはよく行くし、
その夜景やビルも凄いけど、
香港のそれは、ケタが違う・・というか、
エネルギーの発散の仕方が違うと感じた。
 




船上で、しこたま飲みまくって
ホテルへ帰還。
せっかくなので、深夜の香港の路地とかに入ってみる。
  
toshiinhongkongstreet.jpg
 
最高峰の技術と富で作ったビル郡の裏には、
まだまだ多くの、日本の昭和の、雰囲気も。

実際、冒頭に登場した
世界最高のジャーナリストたち(笑)は、
かなり奥まではいり、アメリカの象徴マクドナルドを手にした人が
沢山いる、アラブ街があったとかいってた。
 
 
深い。
 
 
生まれて初めての香港。
 
ジャッキーチェンと、
Gメン75 香港カラテ スペシャルだけではなかった。
 
 
 
 
そして翌日。
 
 




マカオへ。
 
 
そこで、僕は、完全に想像をこえるものを目にすることになる。
 
 




venetianflag.jpg 


待て!次号!
つづく・・・
 

 
 





 


 

 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 
 

 
 
 

 
 
 

 

 
 
 
 
 

 


cromagnon69 at 23:27│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by Y   2007年09月06日 20:10

世界を見て世界を感じる!さすがの台詞ですね。世界を見据えているからこその言葉だと思います。
自分ももっと大きな視野と感覚を身に着けたいものです・・。
マカオ編はもちろん、クロマニさんのギャンブル大・勝・利の画像に期待しておりますよ!
2. Posted by クロマニヨン   2007年09月07日 13:58

>>Yさん
世界を見て、感じて、
さらに、アクションするのが
この人の凄いとこだなぁ?。
マカオ篇・・・・
破産の絵かもしれません。。。
3. Posted by HER   2007年09月07日 18:22

初の海外は十数年前に会社のご褒美で行った
返還前の香港・マカオでした。
夜景の中を飛行機が吸い込まれていくような着陸が
本当に綺麗で感動!!
地下鉄のエスカレーターの速度が速すぎてびびったことと
飛び交う言語が英語だったのが
とっても印象的でした。
また今行くと
全然印象が違ったりするんでしょうね。
ちなみに私はマカオで
子供のお小遣い程度勝利しました。
4. Posted by クロマニヨン   2007年09月07日 19:09

>>HERさん
返還前に行きたかった!
というのが、感想です。
そうすれば、さらに感動したと思うから。
HERさんも、ぜひ行ってください。今こそ!

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