2008年12月08日

魔界。


 
 
そろそろ、
忘年会シーズンという名の、
アルコール漬けなシーズンがやってきました!



banner_02.gif

↑ 近頃一年が早すぎやしねぇか?って方、クリックを!!
 
 
 
今、仕事でおつきあいしている酒蔵のクライアントさんに、

「光武酒造場」http://www.kinpa.jp/

さんという、なんと

創業320年。




という、ハンパねぇ酒蔵さんがあります。
場所は、佐賀県の鹿島。
 
このメーカーさんが出している、芋焼酎がこれ。
 

makai.jpg


"魔界への誘い”



 
魔界へのいざないって読みます。

 
詳しくは、光武酒造場さんのホームページ
書いてありますが、昔は、
「光武学校」と呼ばれ、数多くの名 杜氏(とうじ)を排出。
 
この伝説の酒造場から生まれた
「佐賀なのに、芋焼酎」は、今では当然となった
「黒麹」を使った焼酎の先鋒として、完成した焼酎。


・・・・って、まあクライアントさんだから、
そりゃ褒めるでしょ?っていう、あなたの気持ちはわかりますが
ぜひ、一度飲んでください。
 
旨いです。
ロックで飲んでください。
 
 
上の写真は、西中洲の老舗「藤よし」
後ろに写る大将が、一撃で気に入って
お店に置いてくれたもの。
焼き鳥屋歴:48年の大将いわく、
「これはうまい。文句なくいまい」と。

 

で、この「藤よし」で、某超大企業のトップと
僕が尊敬するビジネスマンの一人である先輩と
お酒を飲む機会に恵まれ(しかもカウンター)、
ガリガリインスパイア
されまくっとったんですが・・・・ 
 
この時に聞いたお話。
 

生き物って、誕生後10億年くらいは、
 


しかいなかったらしい。
 
 
それなのに、突然変異として、男 という「異性」が
生まれてきたと・・・

なので、あくまでも生き物の基本は「女」であり、
「後発」である「男」は、「女」という基盤あってこそ
活きる「生き物」なんだそうだ。
 
こと、人間にいたってもそうだと。
 
つまり、男性は女性の基盤の上に、いろいろがんばる。
女性にほめてもらいたい。
女性に認めてもらいたい。
つまり、異性にもてたい・・・という意思がどうしても男性が強いのは
このためなのだと。
 


で、なにをいいたいかというと・・・・
先輩いわく・・・


ビジネスチームには
絶対、女性を入れろ






と。

 
これには、絶大な効果あるらしく、
特にミーティングや戦略会議には、
絶対、女性をチームにいれるべきだと。

まず、

【効能1】 人をやたらとけなさなくなる。
 
 
これは、

「あの人、批判ばっかしで
 自分の意見は言わないよね」




っていう批判を、女性にうけたくない・・・
という男性の本能が抑止になるらしい。
 
 
次に

【効能2】会議が先鋭的になる。
 
これまた


「あの人、守りの意見ばっかしで
 保守的。おもしろみがないわ」





っていう批判を、女性にうけたくない・・・
という男性の本能が抑止になるらしい。



総じて言えば、

女性に、あの人すごい!とか、ステキ!って
思われたい!っていう

哀しい男性のサガ・・・
逃れ得ぬ本能・・・

を、フルに利用しろ!と。


 
 
 
なるほど・・・・

このエピソードは、反論がほとんどできんやったですよ。

 
野球マンガも強いチームには
かわいいマネージャーがいるし、
すてきな旅館やお店には、すてきな女将がいたりする。
(それ、ちょっと違うか??)
 
いや、もっとわかりやすく言えば、
高校や大学のクラブも、練習にかわいい後輩のマネージャーが
来てるのと来てないのとでは
あきらかに、張り合いが違ったしな(←アホ)。
試合の前に、がんばってって言ってくれ!とか強要してたしな(←ドアホ)


冒頭の「魔界への誘い」のテレビコマーシャルに
うちのスタッフの上野くんは、

「人間界はイタい」

という、コピーをのっけました。
 
 

う〜ん、イタい事象の、ほとんどは「男」が繰り広げてる
気がしてきた・・・。
 

ま、いいか。 
おいしい焼酎と、
魔界に行って、しばし楽しい時間を・・・。



 
 
 
焼酎好きな方も、そうでない方もクリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ


















 

 


 
 





 









 
 







 




cromagnon69 at 00:22│Comments(2)TrackBack(0)お仕事の記憶 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ペプシの通りすがり   2008年12月11日 16:02

あの記事には続きがありまして・・・
オバマが勝利した要因として
Simplicity(単純さ)を挙げてました。
アメリカの国民の70%は、国が間違った方向に進んでいると考えていた。
だから、オバマの「Change」はピッタリと来た。
何故クリントンのような経験豊富な政治家にはこれが思いつかなかったのか・・・
アメリカ企業の取締役会では、単純に「Change」というアイデアを売り込んでも、単純過ぎて承認されない。企業の役員は、頭のいい、クレバーな広告が欲しい。膨大なコストを掛けているのだから、
自分では思いつかないような広告を作りたいという思いが強いのだと。
最近のBusinessweekから幾つかのコピーが拾ってありました。
Chicago Graduate School of Business: "Triumph in your moment of truth"
Darden School of Business: "High Touch. High Tone. High Energy"
Salesforce.com: "Your future is looking up"
Zurich: "Because change happenz"
CDW: "The right technology. Right away."
Hitachi: "Inspire the next"
NEC: "Empowered by innovation"
Deutsche Bank: "A passion to perform"
SKF: "The power of knowledge engineering"
うまくイメージを説明しているかもしれないし、頭がいいかもしれないが、
でもどれも、オバマを大統領にまで推進させたような、メッセージの単純さには欠けている・・・。
ちなみに私も女性なんで、どっかのビジネスチームにいれてもらえますかね?
2. Posted by クロマニヨン   2008年12月13日 11:36


はい。
ビジネススキームに、
入ってください!
これだけ、おもろいことを書ける人なんで
少なくても情報ソースがあると!
確かに、単純が、最高だな。
このレベルにくると。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク