2009年03月07日

地球近傍小惑星(ちきゅうきんぼうしょうわくせい)


 
 
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タイトル、意味分からんでしょ?

僕も今回初めてきいたです。
 
地球近傍小惑星(ちきゅうきんぼうしょうわくせい)とは、
地球に接近する軌道を持つ天体(NEO (Near Earth Object))のうち小惑星のみを指す。
from Wikipedia

ということで、なんでこんな事書いたかというと、

3月3日の未明、
直径50メートルぐらいの小惑星が、地球の近くを
かすめていた!という発表を、
オーストラリア国立大学の天文学者の
ロバート・マクノート博士が行った・・


という記事を見たから。

地球との距離は、6万キロだったと。


え?6万?

よゆ〜じゃん!

とか思ってたら、

地球と月が、38万キロっていうことだから、
案外ヤバいのねって感じ。

50メートルの小惑星でも地球に直撃すると
都市の一つは壊滅するらしいからね。

こわい。


いままでに、最も接近したこの
地球近傍小惑星(ちきゅうきんぼうしょうわくせい)は、
 
2004年、3月31日に、アテン群の2004 FU162(直径6m)っていうのが、
6350Kmまで接近したらしい。



いろいろ調べると、
こりゃ、絶対NASAとか、発表してないヤバいやつとか
過去たくさんあったんやろうなぁ〜って思う。
 
一時期、ディープ・インパクトとか、
アルマゲドンとか、隕石衝突ものが多かったもんなぁ〜。

ちなみに、NASAは、
アポロ群の小惑星 (29075) 1950 DA(直径1km)が
2880年3月16日に0.3%の確率で地球に衝突する
と発表しているらしい・・・。
オレ、910歳。大丈夫かな。
 
 
 

そんな星の、日本で間もなく開催。
 
NT.jpg
 

日経テスト

 
 
 

ちなみに、このテストのロゴデザインは、
佐藤可士和さんだったりする。
 
 
2回目ということで、かなり今回は
起業も採用してます!的なアピールが
ホームページにたくさんあります。
 
 
うまいな〜

悪いけど

「読売テスト」だと、巨人のファン倶楽部採用みたいだし
「朝日テスト」とか「毎日テスト」とかも普通に
受験生が受けそうやもん。

やっぱし、

日経ブランド!



を上手に使っている典型ですね・・・・
 
 
【ちなみに例題】
 
消費の現場で言われる「シックスポケット現象」
このシックス(6)に当てはまるものを下の選択肢から選びなさい。

1.おばあちゃん
2.任天堂
3.紳士用スーツ
4.バレンタインデー
 
※印、日経テストのサイトより。




先日も話してました。

これからは、教育とか学び系れす。
日経さんも、
「まナビ!」
ていうサイトを立ち上げられています。
 
 
学校教育も
地域社会教育も
家庭教育も
企業教育も

み〜んな、うまくいっていないいま、
残るは、自分教育ですかね。
 
 
努力する人はすごくしてます。
あきらめてる人は
なんもしとりません。
 
「庭師がいないところに
 見事な庭はできない」
 
ある日突然、ステキな庭が、魔法のように現れるのではなく、
毎日地道に「手入れ」された庭だけが、
見事な庭になっていくんだ・・・って、
当たり前だけどそうだなと。
 
 
 
たとえ最後は小惑星がぶつかって
終わってしまう事になっても、
ちゃんと生きる勉強はしておこうと思いました。
 
 
悔いが残らないように・・・・
 
 
 
 

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