2009年09月18日

筆記用具という呪縛。

 

明日から5連休です。

世間は。


お疲れです。
クロマニヨン・コヤナギです。 


先日、「記録する」っていうのを書いたら
案外反応ありました。
そういう、反応とかに接しながら、
結局、勉強も、手帳も、仕事も

「書く」

っていう行為は、ビジネスにおいては
基本の「行為」であり、そこへのこだわりって
いうのが生まれるのも無理ないなって思った。

その反応の中に、ペンとか何使ってる?

っていうのがあったので、今日は「筆記具」ネタ。


ペンなんて消耗品で、あるもの使えばいい!
って方もいると思いますが、とりあえず。



orobianco













 
まず、ペンケースは「オロビアンコ」。 

気がついたら、あるはずのペンが、
どのポケットにも、鞄にも、机上にも無い!
っていうこと、ありませんか?

僕は、日常茶飯事だった。

なので昨年、ナノユニバースにいろんな色出てたのを
店頭で見かけて、即購入。

皆さんの中には、ペンケースなんて
社会人になって使ったことねぇ!
って言う人も、多数いらっしゃるかもしれませんが、
これ、使いだすと、やっぱしいいですよ。

ぼくは、社会人15年目にしてはじめて
使いはじめました。



で、中はまずこれ。

recifa



















 



僕の誕生日に、部下がプレゼントしてくれた、 
 
フランスは、

「Recife(レシーフ社)」のペン。

重さ、書き味ともに最高です。


けど、これは個人的な契約サインとか、
重要なときだけ使うものにしています。
 

では、日常のミーティングなど
書きなぐり、記録しまくりのペンは???

クロマニヨン公認普段使いペンは、

sarasa














ZEBRA SARASA 0.5mm



これ最高です。
細すぎず、太すぎず、ノンストップでペンを
かなりダイナミックにうごかしても、インクが
ついてきやがる、このゲルインクの爽快感!

もう70〜80本は買ってるはず。笑


この SARASAの青だ、赤だ、緑だと
沢山買って持ち歩いていました・・・・。


しかし・・・・・・


ここにきて、久々に「文具に燃える」体験によって
僕の中での「SARASA」のポジショニングが
危機になってきたのです。


uni-ball-pen














 uni STYLE*FIT

実はこの超シンプルなロケット型の3色ペン。

文具店に売ってる時は、
中身(ペン)がはいっていない。
”ホルダー”のみ。

そう。
これは、すべてを自分で組み合わせて買う
ゲルインクペンだ。

”ウチガエ・ソトガエ・キセカエル”

が広告コピーらしい。


でた〜!マーケティングでいう

「カスタム性を残す」

の手法だ〜!って軽く見てたんだけど、
中身の替えインク(ここでは、リフィルと呼んでいる)。

uni-ball-refill













ま、こういう、いちいち注射針のようなケースに
入っているのがたまらん感じの「リフィル」。 

0.25〜0.5mmまでを、16色から選べる。

”ブルーブラック”とか”ゴールデンイエロー”とか
”マンダリオンオレンジ”とか、捨て難い色も満載で、
書き味も抜群だ。。。。



この時点で、完璧に満足して
あらためてこの商品のオフィシャルサイトを見た。

すると・・・・・


ピクチャ 1







 

 超女子高生むけターゲット商品!!


皆さんも、文具屋で暇なとき(どんな時やねん)、
スタイルフィット見てみてください!


よい連休を!




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cromagnon69 at 23:01│Comments(0)TrackBack(0)くだらねぇこと | マーケティング

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