2010年05月17日

上海で、中国の若者と。


昨日書いたブログに「上海」で検索して
入ってくれた人が、多い事多い事!
そういう街なんだなぁ〜と思いつつ、

もう一発「上海」での細かい話。


2泊世話になった、「上海明珠大飯店」の部屋。

china-room












クラシックなムードあふれる部屋なのはいいが、
テレビの説明書とか、
完全に中国語しか書いてない。

電話も、同じ。

う〜む。万博時期とは言え案外高かったのに、
全然国際ホテルじゃぁねぇじゃん!

・・・と憤っていたら、

不意に日本が出現!!!








syodokuzumi












「消毒済み」


う〜む。
ある意味、日本人のツボを押さえた、
国際ホテルだと確信(笑)。
ま、日本語はこれだけか。

・・・・と失望していたら、




なんと、このトイレは、

image-global




我らが世界の「TOTO」だぁ〜!!!!!


ほら!



cotto












"COTTO" やんけ!




そんな、アナーキーカントリーさ
少々途方に暮れていると、
我々の感覚でも舌をまく、優秀な若者に出会った。


kaku-china












その名も、郭(かく)くん!


彼は、早稲田大学にいた経験を持つ、
ロジカルにして、ハートフルなナイスガイ。

ステレオタイプな日本人の僕が、

「中国ってさ、なんでも情報とか統制して、きびしくないと?」

と言うと、彼は迷いなくこう言った。


「いえ。国がこれくらいの規模になれば、
有る程度の政府の統制は必要だと思います。
ただし、国民を元気にするというコンセプトで」


「逆に、日本のマスコミは、
自分の国の人々の元気を失わさせ、
がっかりすることばかり一生懸命、
流している気がします。」


「だから、国を良い方向に持って行く、
ある程度の情報統制・・というか、
先導は絶対必要です。」


完璧に自分の意見を持ち、バランスが取れている
28歳の若者に大完敗である。





中国=マナー無し。モラル無し。偽物天国。

って感じだけど・・・・


14億分の**の人間は、
たぶん相当凄い。


その一端を垣間みた、数分の会話でした。


で、何の可能性を見出したんだ?
クロマニヨンさんよ?





cromagnon69 at 23:03│Comments(0)TrackBack(0)くだらねぇこと | お仕事の記憶

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