2010年06月13日

ヂカギキ VOL.05 前澤友作氏の世界。

福岡県直轄の組織である。
アジアユースカルチャーセンターが運営する
asianbeat」。
この「アジアンビート」が主催する、
福岡に居ながら凄い人に「ヂカ」に話しを「キク」
イベント。

その名も「ヂカギキ」

kanbai














第5回目にして招聘に応じていただいた、
ZOZOTOWNを作った男
前澤友作さんが、6月11日福岡にやってきました。

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スーパー自然体の、前澤さん。
企業評価額:780億円(6/11現在)という
驚愕の大成功企業を作ったこの人が、
どんなルーツで、ZOZOTOWNを作るに至ったか?
を知り、

そして

「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」

という企業理念を持つ「スタートトゥデイ」に
まつわる話しからひもとく、
前澤さんの考え方などを引き出すのが
僕の狙いでした・・・・

dikagiki05-kaijyo













高校生の頃から「そうなるだろう」と思って
結局、バンドでメジャーデビューまで果たし、

同時に「楽しいから」と思って始めた
マニアックなレコードのカタログ通販が
かなりの売り上げをあげるようになり、

バンド活動に「飽きたから」やめてしまい、
通販ビジネスを選んだのは「面白くなりそうだったから」。

音楽とファッションは似てるから
「好きな服を売って」みようと思って売り、

インターネットが出てきて
そっち方が、カタログ作るより「安いから」
WEBに特化して、

一生懸命やってたら、
「ユナイテッドアローズ」さんから
お声がけしてもらって・・・・と、


全部、自然になってきた。と。



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「今の起業ブームとかって、ちょっと違うと思う」

と前澤さんは言う。

「何したら成功するか」ばっかし言ってるから
本当にでっかくならない。

なぜ、それやりたいのか?
何のためにそれやるのか?


っていう、至極当たり前の気持ちと
面白がり、楽しむ気持ちがでしょ?

って言いたいんです・・・と。


会社や社員に対する想いも独特。
競争社会になって、昔より幸せな世の中に
なってますか??と。



正に、前澤ワールドに触れた120分でした。




当初、USTERMでの配信も、
ここでほのめかしましたが、

「ぶっちゃけトークしたいから配信やめましょう!」

という、「ヂカギキ的」には前向きな判断で中止に。
(期待されていた方、すいませんでした)


会場からの質問は、ある意味、

僕の質問よりリアルで
面白かったし!



今回も、多数のご参加ありがとうございました!
前澤さんはじめ、広報の大村さん、秘書の二上さん、
ありがとうございました。

これからの、「スタートトゥデイ」が
何をやってくれるのか、楽しみにしてます!!

TWO-SHOT












自然体な前澤さんでした!




<お知らせ>
matagiki-shiiki






「ヂカギキ Vol.04」
株式会社DLE 椎木社長の

「マタギキ」アップ!








cromagnon69 at 21:54│Comments(0)TrackBack(0)お仕事の記憶 | 地方からのブランディング

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