2010年09月06日

福岡は、いや日本は亜熱帯へ。


おいらが、大学時代住んでいた
京都府 京田辺市(昔、綴喜郡田辺町)で、
昨日、9月の史上最高気温

39.9度

が記録されていた。


9月で、39.9度ですよ、
おネェさん。



僕が少年のころ、真夏の夕立ちは、
ユニヴァーサルスタジオ(当時無かったけど)の
スペクタクルショー
の様な気分だった。

ありえない雲のコントラストや
激しい雨。



そんで、学生になって、バンコクとか熱帯に遊びに
行ったら、

局地的な降雨や
太陽と豪雨や、
凄い空の色
など、

自然や気候の違いで
こんなにも、空気感がかわるんだなぁ〜と
思ったのを覚えている。


そして、2010年夏の終わり。

熊本出張の帰り道の高速道路。
徐々に怪しくなる空。

DSC06646













70〜80mという幅だけの「局地的降雨」。
こんなの初めて見た!!




DSC06649













その「太陽と豪雨」がもたらす、極彩色の虹。



DSC06653

 

 

 

 

 

 

 

そして、雨上がりの「もの凄い空の色」。



なんだ・・・

熱帯になってんだな。
福岡。


地球や環境も少しづつ変化してきたんだろうけど、
ついに、感覚として認識せざるを得ないレベルにきたのかな?


何ができるんだろう・・・と思いながら、
この日も、普通に残業した。



cromagnon69 at 20:01│Comments(2)TrackBack(0)日常インサイト | くだらねぇこと

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この記事へのコメント

1. Posted by さっかー   2010年09月07日 01:34
いつも更新を心待ちにしている読者です。

「何ができるか」を思う人が存在することに、
世の中捨てたもんじゃねーな、って思いました。
2. Posted by クロマニヨン・コヤナギ   2010年09月09日 00:22
>>さっかーさん

世の中捨てたもんじゃねー

っていうセリフ好きです。
確かに、捨てたくなる出来事が
多いからなんですが。

捨てずに生きましょう!

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