2011年02月10日

松嶋啓介氏のメシを食った。


大阪出張中のクロマニヨンです。

今、岡山を通過しとります。

今、正午過ぎで、お腹ぺこぺこです。
こんな時にこそ、このネタ!!

とばかりに、
お食事ネタ書かせてください。


このブログにも、
「ヂカギキ」に出演してもらって以来、
登場してもらっている、フランスミシュラン一つ星シェフ

松嶋啓介氏

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彼の店は、フランスのニース
東京にしかない。

だから、情熱大陸見たり、
偉そうに「ヂカギキVOL.07」で、
色々話したりしても、結局、人の「仕事」を
体験したことがなったのです。
(ほぼ、告白・・・)


しかし!!!
ついに、彼の「仕事」を体験させてもらえる機会を
得ました。やはり、念じれば通ず、ですよ。

誘ってくれた、岡田さん、ありがとう:笑

というわけで、
ホテルニューオータニ博多で、
1月末にやっていたイベント

「SUPERコラボレーション Vol.5」

というイベントの「ランチ」に行ってきました。

まずは、アミューズ!

amuse















イカです。え?見りゃあ、わかる?笑
すいません!

中には、細いパスタが詰めてありました。

”初めて体験する味”

でした。



で、次。

rizzot















栗かぼちゃのリゾット 小たまねぎのコンフィ、
イタリアンパセリ、玉葱のジュ 

だそうです。


「栗かぼちゃ」も初めて食べましたが、濃厚でした。
”初めて体験する味”でした。



そして、ランチのメインへ。

main-fish















真鯛の低温オーブン焼き、アーティーチョークのグリエ
セルバチコ 黒オリーブ入りミカンのジュ


リゾットが濃厚だった所に、
素材を生かした真鯛に、さわやかなオレンジ・・・いや、

日本の「みかん」のソース

この雰囲気の中、すごく懐かしい風味すら思い浮かぶ、
”初めて体験する味”でした


最後のデザートも、きやがってました。

sweet-lemon















レモンのタルトレット、
ポレンタと松の実入りアニス風味 
レモンのソルベ添え


すっげぇ、手が込んでるんだろうな〜
と思わせてくれる、レモンレモンのさわやかな
デザート。

これも、”初めて体験する味”でした。



料理って、お店に入ってメニュー見るとき。
そして、料理が出てきたときも、

「こんな味かな〜」

って、自分でシミュレーションするじゃないですか?


一流の料理人さんって、
その期待というか、シミュレーションに
少し、つきあってくれつつも、
ふと気づくと「はるかにおいてかれてる」感じを
与えることができる人なんだろうなと。

だって、全部の感想が
”初めて体験する味”ですから。


ま、僕みたいに、世界中でおいしいもの
食べて回った訳でもないので、偉そうなことは言えないけど、

幸せな気分にしてくれたのは間違いないので、
お礼を言いたいと思います。

松嶋さん、ありがとう!
焼酎で酔ってバカ話しかしてなかったので、
本当に、ミシュランシェフなんだ〜って実感しました:笑


with-kei














(左の方もミシュランシェフ:ニコラ=マスさん)





cromagnon69 at 12:27│Comments(1)TrackBack(0)おいしいもの系 | 日常インサイト

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この記事へのコメント

1. Posted by 松隈直樹   2011年02月18日 14:28
5 松嶋圭介、行ったのですね。私もニューオータニ博多の1回目にepiの取材を兼ねて行きました。牛肉のミルフィーユにワサビを加えて作った料理がメインだった記憶があります。先月パリに行って来ましたが、さすがにニースまで足を伸ばす事はできませんでした。本店、行ってみたいですね〜!

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