2011年03月14日

福島第一原発。


自然の猛威の極みともいえる、
なすすべもない、大津波。

人間の文明の極みともいえる
原子力発電所の事故。


この映像は衝撃的です。






枝野官房長官は、記者会見で

原子炉を覆う格納容器は、
健全だという報告を受けた。
放射性物質が大量に飛び散っている可能性は
低いと考えている

と言われています。

原子炉格納容器って、
こんな水素爆発にも耐えられるように
作られているのだと、思う反面、
この爆発が、全くダメージになっていないとも
思えない・・・と考えると、
ものすごく怖い。


ニュースで見ている、向こう側には、

現在の状況と真実を
想像を絶するプレッシャーで分析し
決断し、行動している人々がいる
と考えると、もう、祈るしかない。


今できることはなにか?


募金と献血しかないのか?









cromagnon69 at 17:31│Comments(6)TrackBack(0)日常インサイト 

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この記事へのコメント

1. Posted by 福レンジュース   2011年03月14日 19:02
自分も全く同じことを想像しました。

文字通り「特攻」覚悟で突入ですね。
水素爆発するって分かってて、汚染された
蒸気を浴びるのはもちろん、爆発によって、
体に傷を受けて、その傷口から放射線を含んだ蒸気などを浴びると、それだけで内部被ばく。
物理的な爆発による衝撃だけでも十分に死亡する確率が高いのに。

戦後二回目の特攻だと思います。
一回目は東海村JCO事故の再の突入隊。

2. Posted by クロマニヨン   2011年03月15日 01:09
>福レンジュースさん

凄いです。

「オレ達は死んでも、絶対放射能は、漏れさせない!」

っていう東電の方のtweetが、RTされてましたが、
凄いです。その使命感に、脱帽です。
3. Posted by kei imahase   2011年03月15日 13:40
泣きっ面に蜂というか・・・
初日の津波映像で
逃げ惑う住民に容赦なく叩きつける
津波は勿論のこと真っ白な雪が舞うのを見て
更に過酷な状況だと思いましたが
原発事故まで・・・
今朝の3号機爆発をうけて
屋内退避と発令されていましたが
窓の外に放射能を意識しながら
屋内でなす術なく怯える状態を想像して
背筋が凍る思いです。

高島市長の言葉にもありましたが
僕らに何が出来るかでなく
何をすべきかをリーダーに
指示を仰ぐべきだと強く感じました

原発の情報に関しては
パニックを回避しようと
恐る恐る情報公開されている気がします。
人の命が第一優先ではありますが
ここまでの惨事になると
優先順位が分からなくなってしまいそうで・・
4. Posted by クロマニヨン・コヤナギ   2011年03月16日 17:39
>>imahaseさん


優先順位・・・
確かに。

けど、少しずつ迷いが吹っ切れて
きました。

我々にできるのは、
非日常の今できるのは、

我々の「いつもの日常」を
しっかり生きることではないかと。

自分の役割を、
しっかりと果たす。

どうでしょうか。









5. Posted by lapenseedefleur   2011年03月16日 18:07
クロマニヨンコヤナギさま

コメントありがとうございました。
そして了解も戴かずにブログに貼り付けてしまい申し訳ありませんでした。
福岡テンジン大学のツイッターで知り、自分の中でどうしようもない気持ちをすべて代弁して頂けたようで、多くの方に読んで欲しかったのです。
友人も共感し同じようにURLを貼っています。
私は仕事が忙しくなったこともあり、いつも通りの日常を過ごしています。
でも、この震災で自分にももっとやれることも見つけられました。
来月はチャリティーを企画しています。
東日本頑張れ!そして私たちも頑張れ!ですね。
6. Posted by コーチ   2014年10月03日 06:20
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