2011年04月12日

暗い、明るい、東京。


おつかれさまです。

「ヂカギキ」の後作業なんぞやりながら、
本業のお仕事も、年度初めな上に、
震災の影響などもあったりして、色々大変な毎日です。

皆さんのお仕事は、いかがですか?


そんな中、東京へ出張。


余震が続く東京への出張は、
さけていたわけではなかったのですが、
偶然にも、地震後初めて状況でした。


そして、降り立った東京:羽田空港。

haneda2011 










写真は、羽田空港第一ターミナル。


く、暗い!


それも、そのはず・・・。

天井の照明見てみてください。
横並びの、約7本の蛍光灯のうち


ついているのは2〜3本。

そりゃあ、暗い〜。

約20年前に、バンコクの空港におりた時の
くら〜い感じを思い出しました。笑


待ち時間が。20分。

そこで、
チームメイトのツッチ〜にすすめられ、
空港内の靴磨きに座ってみました。

皆さん、やってもらったことありますか??

僕は、初体験だったのですが・・・・



感動です!

テンションあがりまくります!




sho-02















まずは、ブラシで薄〜く、靴に色をあわせた
クリームを延ばしていき・・・・・


sho-01















その道、まだまだ10年ちょっとだよ〜!


と謙遜するおっちゃんが、
腕の筋肉を盛り上がらせて、

”日本サラシ30番手糸の薄いやつ” 

でグイグイと塗り込んでいきます。
その間、約12〜2分。


僕のサイドゴアブーツは

ビカビカになりました!



sho-last 









 






靴もきれいになると、気分も

「これで、万全!」

っていうお仕事モードになりませんか??

靴の輝きも、
僕の出張お仕事テンションも上げてくれる
プロの技!

700円!安い!


女性の利用者も多く、
「近頃のロングブーツは大変だよ。
 ちょっと、割り増しもらうけど:笑」
というコメント。

到着した気分を、少し明るくしてくれました。



そんで、クライアント様を訪問し、
夜の会食までに時間が1時間ほど空きました。

さて・・・


僕は

「東京にあって、福岡にないある店に行きたいのですが」

その願いに、我が社の天才幹部は、
速攻行くぞ!


ということになり、赤坂へ。



で、やってきました!


hooters
















はい。
まだまだ、明るいうちからやってきとります。


知ってますか?

HOOTERS TOKYO 

飲食店の経営経験も何もない
6名のビジネスマンが、アメリカで始めたお店で、
店員は、みな健康的なセクシーコスチューム(?)で
接客してくれる、パブです。


店内にはいると、HOOTERS(フーターズ)へようこそ!

と、黄色い声で出迎えてくれます。

この歳になっても恥ずかしい・・・
と思いながら、大の男3名はボックスシートへ。

我々の席の担当は・・・・


hooters-yukari























ユカリchan。 フィンランド人のハーフ!

どうですか?

だんだんスポーツ新聞の、
違う路線の記事っぽくなってきましたね。


なんなら、


ゆかりクン・・・

でもいいですが、何か?  笑


ま、要は、

ハードロックカフェが、派手になって
店員のオネェさんが、タンクトップと
ショートパンツ姿で、対応してくれるという
アメリカンなレストランパブです。


hooters-mise 















店内、こんな感じです。


まだ、日本に初進出の一軒目。

ランチもやってるし、
スポーツ観戦を皆でやるイベントもやっている
みたいです。



このご時世なんで、
色々あるとは思いますが、
ま、明るい東京がここにありました。


とはいえ、東京の自粛ムードは凄まじく、
放射能の恐怖は、気持ちにへばりつき、
銀座も夜は、ちょっとくら〜い感じ。


事業している先輩社長によると、東京では
毎日何十軒も飲食店などが、店をたたんでいると。

そして、それに付随して、
多くの失業者の方々が増えていると。

だから、ものすごく
これからが不安だと言ってました。



う〜ん。



原発事故レベル:7かぁ〜・・・・。



気分を強制的にも明るくしにくい
感じになっている、自分がいやです。

それでも、そうしないと!




















cromagnon69 at 21:40│Comments(3)TrackBack(0)日常インサイト | くだらねぇこと

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この記事へのコメント

1. Posted by さっかー   2011年04月13日 22:29
飲食店の廃業は、地震や放射能の影響だけではなく、以前から供給過剰だったことも関係しているような気がします。

こういう時に続けられる店(会社)は、本当に客に愛され、必要とされているんでしょうね。

ああ、だから、

潰れた店がダメというより、続けている店がスゴい、って思います。
2. Posted by クロマニヨン   2011年04月14日 11:12

>さっかーさん


つぶれた店がダメなんじゃなくて
続けている店が凄い!

確かに・・・

自分の中にも、無くなってほしくない
店っていくつかあります。

そういうところまで
入ってきてくれているお店って
何が違うんだろうな〜と。

ま、味だの人だのあるけど、
覚悟してやられているお店には
清々しさがありますね。

コメントありがとうございました。
3. Posted by UGGブーツ   2011年09月22日 21:26
いつもブログ拝見させて貰ってます。毎回、楽しい話題が多くて更新が楽しみです。また遊びに来ま〜す!

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