2013年07月01日

司会をする人へ(笑)〜モデレーター篇その1


今日の福岡の空は青かったっすね〜。
デニムのいい感じのショーツを探してるんですが
AGのデニムショーツは4万近くもして、
なんかぶった切ってあるジーンズに
4万はなぁ〜と思ってしまう、クロマニヨンです。

さて、そんな夏を前に、またイベントなんかも
色々伊決定してくる感じですが、
今回は、6月12日13日のブログに書いた

「司会をやる方へ」シリーズです。

前回は、自分が足掛け3年やってきた「ヂカギキ」
ベースに、トークイベントにおける

自分 VS 1名

というパターンにおける、僕のノウハウ
(って程、立派なもんじゃないか?笑)を
書きました。

今回は、

自分 VS 複数人

っていうパターンです。


いわゆる、パネルディスカッション的なヤツですね。

昔、皆さんの中にも、学級委員とかやらされると
ホームルームの時間に司会をしなくてはいけない・・。
ということもあったと思います。
しかし、ここで書くのは、それとも違います。

ここでは、聴衆が見ている・・・という前提で、
いかに、わかりやすく、いかに面白くするか?

ということに、主眼があります。

学級委員のそれは、いわゆる
ファシリテーターと言われる方。
つまり、皆の意見を、皆が納得する形で
一つの結論的なものを導き出す方のことですね。


ここでは、いわゆる「モデレーター」をやるときの
僕なりの、ノウハウ(って程のものでは・・・)を
書きたいと思います。



今年、僕はここまで3本の
モデレーターをやりました。

一つは、福岡市が進める
クリエイティブシティ推進事業のイベント
「CREATORS」

このときのお相手は、
リアルフリートの熊本さんと
嘉穂無線の柳瀬さんでした。
ここでは、お二人がパネラーで、僕が司会。

で、二つ目は、下の写真。
同じく福岡市のクリエイティブ都市に関する
「国際シンポジウム」でした。

SYMPO















このときのお相手は4人。
米国、英国、タイ、日本の4カ国のパネラーと
クリエイティブ産業をテーマを話しました。

このときは、もちろん同時通訳さんが入るものでした。


で、一番最近は、先日の「アドテック九州」。
お相手は、錚々たるこの4名。
詳しいリポートはこちら(写真も拝借しました)。

so01












・・・という自慢話はさておいて・・・

ま、これが前のブログで書いたところの、
結起承転結そして結の、最初の結だということで:笑。



ま、皆さんがみんなこうした、モデレーターをやるという
ことはないかもしれませんが、
ここに書くノウハウは、もっと違う場面。。。

つまり、ちょっとした会議で、
複数の代表に意見を聞いていったりする時や、
学校の先生が授業でとか、
もっといえば、子供会の球技大会の打ち上げで
子供達を前に出して皆の前で話を聞くとか、
そういうのにも、な〜んか役立つのではないかと!
(無理矢理:笑)



【そもそもパネルディスカッションって・・・】

皆さんも、その歳(どの歳?)になれば、
一度は、パネルディスカッションを見た事があるでしょう!

今まで見て来たそれらは、
どんな印象だったでしょうか??

普通、イメージ的には、
各ポジションの方々が複数集まって、
一つのテーマについて、意見を出し合う事で
様々な事象を掘り下げて行く!

というイメージがあると思うのですが、
残念ながら、僕は「掘り下げる」のは難しいと思ってます。
一つのテーマを、深く理解するのであれば、
一人の方の深い研究「セミナー」を聞いた方が
絶対に造詣が深くなれると思います。


では、あえて複数人数呼んでディスカッションする!
ということをやることで、僕は、何がおこるべきか?
と思っているかというと、

聞いている人を
気持ちよく混乱させる!


ことだと思っています。

はい。「混乱」するようなトークショーは失敗です。

けど、「気持ちよく」というのがキモです。

聞いている人は、
前に出てる方々の、若干でも、誰かに近いかな?
って思い入れがあります。

今回の「アドテック九州」の僕のセッションには、
「twitter」の味澤さんと
「LINE」の井澤さんが揃うという状況でした。
参加者には、両方使っている人や、片方は使ってる人や
やってないけど、仕事には関係ある・・という人等がいたでしょう。

その人達の前で、二人が発する意見や考えには、
自分のスタンスや経験の中から、
潜在的に、考えを誰かに、投影しながら聞く・・・
というのが、複数ディスカッションの大きな特徴
です。

考えを投影していない方が、
自分の想像や想定を越える発言をすると、
「おお〜!そうなん!」
という「気持ちいい混乱」
がおこる。

そういう局面がいっぱいのセッションができれば、
モデレーターは大成功だという風に考えています。


すいません。
もっと、アカデミックなこうしたセッションでは、
こんな軽い気持ちでやってない!
エンターテインメント過ぎる!
とお怒りのモデレーターさんもいらっしゃるかも
しれませんが、僕は悪しからず、
こういう狙いでやっております!


早くも長くなったので、
今回は、この辺りで。

次回は、

「気持ちよく混乱させる」
ための、具体的に僕が気をつけていること。
やっていること。



を、書き進めます!


お楽しみに!


・・・・・って、
こんなノウハウを、誰が必要としているのか、
やっぱり、自信がありません:笑










cromagnon69 at 01:01│Comments(2)TrackBack(0)お仕事の記憶 | プレゼン/司会のノウハウ

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この記事へのコメント

1. Posted by まつなが   2013年07月02日 21:36
続きを楽しみにしています!
2. Posted by いちえ   2013年07月03日 09:32
ぼくも楽しみにしております!

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