2013年09月09日

生きている(はず!)間に祖国で五輪が開催される!


2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が
見事、東京に決定しました。

まずは、もう一度鳥肌どうぞ!



招致活動に関係された方々に、
心からお祝いと、そして尊敬の念を表します!

当日のプレゼンは、生中継見ていて、
映像もスライドも構成もスピーチの順番も
すべてが完璧に考えぬかれていて(当たり前!笑)
ドキドキしました。そこはまた後日書くとして・・・


そして決定した今日。
いろんな報道や、批判的なメッセージありありの
テレビ番組とかも見ちゃったけど、
あえて僕は、完全にプラスに考えていくつもりです。

今朝、何気にフェイスブックのウォール見てたら、
懇意にしている地元福岡の飲食店のオーナーさんが、

「7年後までに、東京に出店する目標ができました!」

って書き込んでらっしゃいました。


五輪決定のすべての効果は、
こういうことだと思います!


今日、多分、日本の何千万人単位のヒトが

「7年後かぁ〜」

って、レベルの違いこそあれ想いを巡らせたでしょう。


五輪に出たい!
五輪を最高なものにするために、
何か役にたてるかもしれない!
五輪を生きている間に、
生で見られるかもしれない!

なんでもいい!

いや、もっと、ぶっちゃけ言えば、

五輪開催で、色々なビジネスチャンスが
ソーゼツに生まれる!!!!!

って、脳みそがはじけまくってる人も(笑)
多分、沢山いると思うんです。


それで、いいじゃないですか!

2002年に、村上龍さんが書いた
「希望の国のエクソダス」
って言う小説で、ネットでつながり独立国家を創った
中学生が、こういうシーンがありました。

日本にはすべてがある。
 ただ希望だけがない。


それから、11年たった今。
国民全員!とはいかないまでも、
ちょっとやそっとじゃ降り注がないような
巨大な希望が、一つ出来た。


皆さん。どんどん乗っかりましょうよ。

え? 7年後、俺、51歳?

う〜ん。確かに出る幕なしかもしれないけど
最低「生で見る」の他に、何か出来んかなぁ〜?
とか、ちょっと夢見るのは無料でしょ?

それと、地方は関係ない・・・
っていうのも、今はやめましょう。
現に、この感動的な五輪招致映像は、
福岡に本社がある「KOO-KI」という会社が作ってるんですよ!
江口カンさんですよ!すでに、地方からも行けますよ!

「東京五輪2020国際招致ムービー」




ハートが、飛びまくってます!!!

今日という、何の変哲も無い日曜日。
けど、高宮駅の近くのコンビニで
ミニバスケットの練習帰りに、
菓子パン買ってた、小学生の誰かが、
7年後、俺を大感動させてるかもしれない!
とか考えるのは、悪くない時間でした。


0004




























友人の京井良彦氏もブログに書いてますが、

「目標に期限を切られると強い」

これは、我々の小さなシゴトも、国家事業も変わらない
と思います。
7年の期限は、きっと日本を
さらにさらに強く、優しく、美しくしていくと思います!


これほどの圧倒的なポジティブニュースを
本当に感謝です!

せっかく、生きているうちに祖国で
オリンピックが開催されるという希望をもらったのです。
乗っかっていきましょう!!!





cromagnon69 at 01:24│Comments(0)TrackBack(0)日常インサイト | 地方からのブランディング

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク