2013年09月24日

肉体改造黙示録


 
いきなりここを読んでいるあなたへ。
「肉体改造黙示録〜プロローグ」
是非読んだ後で、読んでね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年12月25日のクリスマス。
テレビ局の営業さんとのランチを、
普通にパスタ大盛り150円をオーダーしている
自分の食い過ぎを、うす〜く嫌悪しながら食事を
終えたのを覚えている。

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(写真はイメージ)

しかし、
365日デュラムセモリナ小麦で
過ごしきる自信がある
位のパスタ好きの
僕は、そんな自己嫌悪等、食後の珈琲の
頃には全く忘れているのであった。
そんな日々は、20年近く続いている気がした。

そんな午後。
筑後の大先輩:ココシスの岡部社長から
夕方ちょっと顔出せないか?
という電話が入った。iPhoneのスケジュール帳には
社内打ち合わせの文字があったが、
岡部先輩がこう言われるときは、何かある。
直感した僕は、
なんとかずらして現場へ向かった。


AW-1a

大名はホテルプルミエの1F
「AW kitchen」

この一番奥の席に、見慣れた笑顔の岡部先輩と、
やさしい笑顔ながらも、
完全にカラダが違う
男性が座っていた。


「コヤナギちゃん、こっちこっち〜」

にこやかに手招きされるがままに、席に座らせてもらい
その、完全にカラダが違う男性を紹介された。

マンツーマントレーニング
コンプリートジム:SATOSHI



さては、岡部社長。
トレーニングジムでも始めるのか・・・?
そのプロモーションの相談か?


など、ぐるぐる頭が回っていると
岡部さんは突然こういった。

「コヤナギちゃん、
 肉体改造ばせんね。」


そういわれた時に気付いた。

あの、ぽってりお腹が可愛かった
岡部さんのカラダが、完全に逆三角形に
なっているのに気付いて、驚愕した。

ドルガバの細いゴールドラインのシャツが
完全に腹回りでフィットしている。


「岡部さん、そ、そのカラダは・・・!?」

今気付いたかい!
モテてモテて仕方ないぜ!
がはははははは!

岡部さんは、
コンプリートジムがオープンした
第一期生として参加し、
見事50代とは思えない肉体になっていたのだ。


二人の様々な言葉と、
肉体が変わるということの凄さの証言は、
それはもう凄まじく魅力的で、
抽象的に、そして具体的に
甘く、そしてワイルドに展開される
言葉のシャワーを浴びた僕は、
頭の中に、ずっと憧れていた(恥ずい:笑)
ブラピの肉体が浮かびまくる。。。

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・・・そして僕は、陥落した。

「やります。」



条件は、僕がチャレンジすることを
オープンにして、最終的なリポートを
BOND編集長として、誌面で公開すること。

金銭的にも、
プライド的にも、
絶対後に引けない状況になったのだ
と、
4秒後に分かったが、もう言えなかった。笑

完全に、よく考えずに、
数十万の英会話教材にサインした後のような
不安感に教われたが、思い直した。

なにより、トレーナーのSATOSHI先生が
非常にちゃんとした人だと、すぐ分かったこと。
そして、めちゃくちゃ勉強してきた人だと
わかったからだ。

そしてなにより、43歳という、
今、このタイミングでこの話が来たのは、
何かの、啓示に違いない・・・


1月4日から市内某所にある
このジムへ行くことが、その場で決定。

「年末年始は、最後と思って、
 好きなもの沢山食べておいてくださいね!」


やさしい目をした、
先生の瞳の奥が鈍く光ったのを
僕は見逃さなかった・・・・

「さ、最後って・・・涙」



つづく






cromagnon69 at 22:00│Comments(0)TrackBack(0)くだらねぇこと | 日常インサイト

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