2015年12月10日

BONDは狭い


BOND FUKUOKA 14 が発刊して、二週間余り。もう90%まで配布が進んでます。























表紙を飾る、BEAMS 創始者で社長の設楽さんが、Facebookにポストして頂いたことで、東京からも問い合わせが、俄然増えました!設楽社長、感謝です(^^)!
















SNSという、今のメディアで、
フリーペーパーというレトロなメディアが拡散していく。
現在のムーブメントのほとんどは、いつのまにかそういう仕組みになってしまいましたね。

このブログをお読みの方の中には、

どうしたら情報が拡散するか?
どうしたら自分自身や、自分のやってることが『ブランド化』するか?
さらには、自分でメディアを立ち上げたい!

と思っている方も、いらっしゃるかもしれません。

かくいう自分も、そのことばかりを考える、、いやそれが仕事でもあるのですか、未だに極められてはいません。

しかし、
4年間、BONDで、そこを目指してきた中で、
いくつかの失敗や見込み違い
がありました。

実際にブランド化してる数多くの方々と話して、その真髄が見えた!と感じたこともあります。

それらは、貴重なノウハウとなって自分の中に蓄積されています。

それを元に、ちょっとBONDというメディアの構造をタネ明かしすれば、絶対ブラさないのは次の点です。

地方都市『限定』で、
30〜40代のビジネスマン向けに『絞り』、
編集部の『独断』による情報選択で、
ストイックに『こだわり』抜いたデザインを守り続ける。

これらを、愚直に4年間続けてきました。フリーペーパーなのでお金はいるけど、そこを判断の基準にせず。そうです。狭い方へ、狭い方へと攻め続けてきたのです。

しかし、狭くすればするほど、カッコイイブランドさんから、タイアップのご相談が増えていきました。

BONDの最大の威力は、
ローカル都市における、ジックリとした、ブランド浸透です。

それに気付いたのは、
今回のBONDで…

いんいかん。
この調子で書きつづけると、10万字くらいなりそうなんで、このくらいで、また次回(^^)。

一度は、自分の中にあるノウハウを整理して、興味ある方々にお話ししたいなと思ってます。
もう、46歳なんで!笑。

そんな片鱗がたくさんある、BONDのオフィシャルホームページも是非覗いてください!



cromagnon69 at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)日常インサイト | 地方からのブランディング

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