小森陽一

2015年12月11日

『オズの世界』に久々に。

こんにちは。
前のブログにも書きましたが、映画『海猿』や、TBSのドラマ『エス〜最後の警官』の原作者として有名な小説家『小森陽一』さんが、僕の前職の三井グリーンランド遊園地の舞台裏をエピソードを元に書き下ろした新作小説『オズの世界』(集英社文庫 11/20発売済)。













この本、案外売れているらしく、特に福岡地区で売れているらしく(笑)、集英社の方にお礼を言われました!

で、今日は、その舞台となった『田舎の』遊園地である、グリーンランドに、小森先生と集英社のAくんと三人で、訪問してきました!

僕が、初めて社会人としてシゴトをした、遊園地。毎日、嘘みたいなことが起こる現場を、当然としてがんばってました。
そして、2003年。僕はグリーンランドを離れたのですが、転職先の広告会社にはいってみて、初めて遊園地の日々は『特殊』だったのだ!と気づいたのでした。

今日は、グリーンランドリゾートの江里口社長がお出迎えしていただきました。

















しかも、盛り上がりを聞きつけてくれた、RKB毎日放送さんと、熊本日日新聞さんも同席取材!













すでに読んでいただいた方も、いらっしゃるかもしれませんが、単に、業界内輪受けではなく、誰もがシゴトを通して感じるシンパシーがちりばめらているのが、この物語の素敵な所です!

僕は、思います。

当時は、楽しかったけど、普通じゃない体験や厳しい思いもしました。

けど、やっぱり。
けど、やっぱり、その時間をアホみたいに真剣に向き合っていたからこそ、今、笑えるし、小森さんに『小説』にまでしてもらえる、巡り合わせのチャンスが訪れるのだと、自信もって言えます!

皆さんも、今、マジ苦しくても、

後で、物語になるぜ!

ってくらいの気持ちで、真っ向立ち向かってください!

僕の『青春の現場小説』ぜひ、よろしければ、ぜひ読んでください!648円です(^^)!








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2015年11月01日

僕は「オズの世界」にいた。


僕は2003年に、今いる「BBDO J WEST」という
外資系広告会社に転職してきた。

では、その前は、どこで働いていたのかというと、ここ。

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熊本県荒尾市にある「グリーンランド」遊園地。
当時は、三井鉱山の子会社だったので、

”三井グリーンランド”

という名称だった。 
今は、西部ガスさんが株主となり「三井」は消えた。

僕はその「三井グリーンランド」に、
1992年春に「新卒」で入った。
同志社大学 経済学部を卒業して、

「なんで、そんな田舎の遊園地に就職したの?」

は、当時、いや今でも「鉄板&定番」の僕への質問だ。
僕の就職活動は「1991年」。
バブル崩壊を、世の中が把握できておらず
まだまだの売り手市場。
僕は、超大手を含め7つの内定を持っていた。

その中から、様々な事情が絡んで
「田舎の遊園地」に就職したのだった。

そして、1992年〜2003年までの11年間、
僕は「三井グリーンランド」という、
巨大な「地方の遊園地」の遊園地マンとして働いていた。


「遊園地」で働いていた!
というと、これまた「鉄板&定番」で言われるのが、

「え?何してたの?キャラショー?切符切り?」

という類のものだ。無理もない。

さすがに、近頃は「東京ディズニーランド」の
「伝説のサービス!」とか「スタッフ活用術!」的な本も
乱発していて、巨大な外資系テーマパークの裏舞台には
かなりいい感じでスポットライトもあたっているが、
さすがに、地方の遊園地の裏方スタッフについては、
誰も気にしてはいないはずだ。
いや、きにする必要がない気がする。笑


しかし、皆さん。
ちょっと言わせてもらっていいですか?

11年、地方の巨大遊園地で働いた僕に言わせると、

この仕事は、物凄いシゴトです。

数えたらキリがないような企画を、
皆でやってました。
わかりやすいところをあげると、
新世紀が始まった2001年当時だけで例をあげれば、

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「身長40m 実物大ウルトラマン(2001年)」

これは、企画担当者が英国の会社に発注。
僕は、英国に「九州ウォーカー」と「めんたいワイド」さんを同行して、イギリスに行きました。


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「モーニング娘。」野外ライブ(2001年)

僕が招聘責任者で、ゴルフ場に巨大なステージ組んで、1日2回のライブでした。すごかった!



そうです。このシゴトは、わかりやすく言うと・・・・

億単位のお金を使える
文化祭実行委員会!


という表現が完璧です。
ただし、ビジネスだし、社会的責任もあるしですがね。

とにかく、お客が呼べるなら、何をやってもよかった!

苦しいけど、面白くて仕方なかった!

例えば、普通の花火大会で1時間くらいかけてあげる
8000発の花火を、5〜6分で、一気に連発であげてみよう!というチャレンジでは、想像を絶する状況が繰り広げられたりとか(あんまし、言えません^^;)

考えられない事件が
めちゃくちゃ起こってました(笑)!


それに加え、
企画面だけではなく、
年間当時で、100万人ものゲストが来てて、
ゴールデンウイークは、1日6万人とかいう日もあった。

つまり、
お客様が織りなすドラマが、
半端なかった。


現行犯で捕まった「子連れ」のスリ。
突然行方不明になる「おじいちゃん」。
爆弾を仕掛けたという昼下がりの電話。
駐車場の・・・いや、もうこれまたキリがないのです。


この遊園地時代の思い出は、
いろいろな人と酒の席でお話しすると、盛り上がります。
単なる「面白い話」としては、かなりのクオリティな気がするのですが、その場のネタとして使っていました。


しかし。
一人だけ、その場で終わらない人がいました。その方は、

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小森陽一さん。


小森さん、ご存知ないですか?
漫画原作者/小説家として活躍されてます。

漫画だと「海猿」とか「エス〜最後の警官」の原作者です。
これらは、映画やドラマになりまくってますよね。

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「S(エス)-最後の警官-」

この作品は、TBSでドラマ化され、映画にもなりました。
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この、小森さんが、僕の「地方遊園地の舞台裏話」を飲みの席で話した時に、顔が変わりました(笑)。

そして後日、小森さんに電話をいただき(小森さんは福岡在住!!)、
爽やかに言われました!

「その話を、物語にしてみたい!」

2014年の秋でした。
そう、ちょうど一年前!!!!

その後、一緒に、グリーンランドに同行したり、
当時の僕の後輩たちと飲んだりしました。


そして、2015年11月20日!!!
地方の巨大遊園地におこる物語が、
集英社から書き下ろしの文庫小説として発刊されます!





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     「オズの世界」



先に、原稿を読ませていただきました。
内容紹介はこれ^^

主人公は、
ディズニーランドで働くことを夢見ていた
久瑠美ちゃんという都会育ちの女の子。
しかし、就職後、彼女が配属された先は、
九州のローカル遊園地だった!?
都会と田舎のギャップに困惑しながら、
主人公が、地方の遊園地で人を感動させることに目覚める
成長物語!


残念ながら、僕がいたころの「三井グリーンランド」には、この「久瑠美ちゃん」のような娘はいませんでしたが、周りを固める登場人物は、かなりリアル!!!
はっきりいって、僕もいます!笑

今まで「地方の遊園地」を扱った物語は、
ありそうでなかった気がします。
都会と地方のギャップ。
「東京ディズニーランド」では、こんなことありえない!
とか愚痴りまくりながらも、「地方遊園地」の本当の魅力に気づいていく主人公。

単に、自分がかかわったから!というのではなく、幼少時代に連れて行ってもらった「地方の遊園地の思い出」がある、すべての方々に読んで欲しい!そんな素敵な素敵な物語です!

しかも、ラブストーリーです!


また、発売間近に、ギャーギャー言いますね!

お楽しみに!





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2011年03月23日

ヂカギキ vol.08 小森陽一氏 明日開催!


毎日、狂ったように時間が過ぎていきますね。

震災関連での様々な救出の話もでてくれば
予断を許さない状況もあり、
今朝は、また震度5をこえる余震が
福島でもおこっていました。

もう、おさまってほしいです。

復興に全力をあげられる態勢をとるためにも、
「原発事故」が落ち付き、放射能の心配が払拭されること。
そして、余震が落ち着いてくれることですね。

昨日、高島宗一郎市長の政経セミナーの
ゲストで来ていた、麻生太郎元内閣総理大臣が、

「今の国のリーダーや、対応に納得いかないという方も
 いらっしゃるかもしれないが、有事の今は
 批判ばかりするんじゃなくて、逆に盛りたて
 一致団結する気運を作ろう!」

と、あの独特のだみ声で、お話されるのを聞きながら
少し、感動しました。
近頃、人の話や、ふとしたエピソードに、グッとくることが
多くなった気がします。


で、その人の話を聞くイベント、明日開催です。

「ヂカギキ vol.08 小森陽一」

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おかげさまで、完売しました!

ありがとうございます!





「海猿」
「252」
「トッキュー!!」
「我が名は海師」
ほか、
人命救助や、国を守る特殊な人々を取材し、
それを、映画や漫画の原作として
世に出している小森さん。

今、正に、東日本で活躍されている方々に
想いを馳せつつ、終わった後に、
勇気と、さらに「がんばろう!」っていう
気持になっていただけるよう、
がんばります!!!

御来場予定の方、お楽しみに!


あと、当日の「未着」を想定し、
数名は受付できると、アジアンビートさんの
事務局の方が言われていました。

急遽、行けるようになった!!!

という方は、

アジア・ユースカルチャー・センター
「ヂカギキ」プロジェクト
092-400-6640



まで、お電話でお問い合わせしてみてください!


というわけで、僕は明日のスライドを準備します!!!




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2011年03月02日

DOG×POLICE:知られざる「警備犬」の世界



「警察犬」ってよく聞きます。


地面を這うように、匂いをかぎながら、
犯人の痕跡を追う役目を果たす犬です。

それに対して「警備犬」

こちらは、その素性をはっきりとは
明かされておらず、我々、一般人にとっては
未知の組織。


この特殊な世界が、映画化されることが
先日、2月26日にリリースされてます


災害援助から、犯罪者の「制圧行動」までをこなし、
人命の「盾」となる役割を負うという、
まさに、一般人が知らない「特殊な訓練を受けた犬たち」。

優しく、便りになる「救出活動」から
凶暴とも言える「犯人制圧活動」までを
一匹が役割を果たす、スーパードッグたち。


この、未知なる警察組織の映画化ですが、

主演は、現代の「熱いい男」市原隼人さん。

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「ハンドラー」と言われる、
この「警備犬」を訓練する警官を演じるんだそうです。

「ROOKIES」以降、大ブレイクした
市原さんが、本気で訓練しているということも
話題になっているようで、今年10月の公開に向けて
また、盛り上がっていくんだろうなぁ〜と。



では、なぜこのニュースを取り上げたかというと、

この「DOG×POLICE」・・・

取材/原案が、
3月24日(木)開催の「ヂカギキ VOL.08」に
出演いただく、

小森 陽一さんだから!

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しれ〜っと、凄いプロジェクトを
沢山かかえとんしゃぁ〜感じの小森さん。
先週も、色々と「取材」させてもらいましたが・・・


この小森さん・・・・

実は、福岡市南区在住!!



そう。ずぅ〜っと。

だから、あの「海猿」の取材も
福岡の沿岸警備隊の船に度々のられていたと!


なんで東京に出ないんですか!?


・・・って当日質問します(笑)!


あと、どうやったら、
福岡在住の人が原作したものが、
漫画になったり、映画になったり
できたんですか!?
できるんですか!?

・・・って当日質問します(笑)!



ということで、
今週から「ヂカギキ VOL.08」の
チケット正式販売開始しとります!

下記から、申し込んでください!


・・・・・・・・・・・・・・・・・

[イベント開催概要]

■「ヂカギキ VOL.08   映画・漫画原作者/作家:小森陽一氏
■開催日 2011年3月24日(木)19:00開場 / 19:30開演
■場所  アクロス福岡3階「こくさいひろば」

■住所  福岡市中央区天神1−1−1
■チケット料金 一般1,500円

※120名限定、売り切れ次第販売終了

◆オンライン予約はこちら!
◆電話予約はこちら↓
アジア・ユース・カルチャー・センター
電話:092−400-6640
(受付時間:10:00〜18:30)





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2011年02月22日

で、ヂカギキ VOL.08 です!


2010年9月25日に開催した、

ミシュランシェフ「松嶋啓介」氏の
「ヂカギキVOL.07」から、早、半年!

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早いっすね〜。

その後、

TSUTAYA創業者「村井眞一」氏の
「ヂカギキ熊本」を12月7日に開催したとはいえ、
少々時間が経ってしまいました!

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近頃、ヂカギキ無いですね・・
とか言われたりもしました。




で!久々にやります!
ヂカギキロゴ





Volume.08


今回のゲストは、異質です。
前、ブログにも登場していただきましたが・・・


国民的ヒットとなった、
映画「海猿シリーズ」の生みの親!
(取材/原案)
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THE LAST MESSAGE 海猿は、
興行収入80億円!



そして・・・

映画「252」の原作者!
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そして、

全20巻!マガジンに連載されていた
マンガ:「トッキュー!!」の原作者!

 
TOKKYUU
















さらには、

週刊ビッグコミック連載中。
マンガ:「S−最後の警官ー」の原作者!
S-SAIGONO














個人的に、この漫画超好きです。

その他にも「



そして!そして!ここには、まだ書けない

「映画化」「ドラマ化」のプロジェクト
目白押しのヒットメーカー!


映画&漫画原作者/小説家
小森 陽一さん!

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これまでも、「ヂカギキ」には

”かっちょいい起業家”とか、
”ムーブメントを作ってきた人”とか
”若くして夢を実現した人”とか来ていただきました。

で、今回、僕がどうしても、
”原作者・小説家”の
小森さんに来ていただきたかった理由は一つ。


”皆が無理と思ってる題材を
ものの見事に作品してこられた
その秘密が知りたい”


ということでした。


海上保安庁の潜水士
海上保安庁特殊救難隊
警察庁の秘密特殊部隊


なかなか、友達にいない職業の方々です。


小森さんは言われます。

”だから、興味深いし、
予想通り凄い世界が展開されている”と。

おおよそ我々の生活とはかけ離れながらも、
災害の時に、知られざるところで、ありえない
活躍をしている人々。

その人々は、壮絶な訓練や、
ありえない日常を送っていたりする。



そこへ
「ヂカ」に飛び込んで行って
凄い人たちに話を「キク」。

正に、「ヂカギキ」から仕事が始まっているのですと。


聞いてて、
全部がネタ過ぎる取材先でのエピソードをはじめ、
話が面白いことは間違いないです!



そのうえでぜひ、来ていただける方々に
持って帰っていただきたいことは、

凄い人たちにどう取材して、
その凄い話を
どうやって自分のシゴトの作品に
昇華させているのか?


というポイントですね!


もう、我々のシゴトって、
皆が知ってたり、予想の範囲のことやってても
大きな成功なんてありえないっすから!!!!

だから、異質なことに
飛び込んでいきまくってる人の
話を皆さんと聞きたいと思ったのです。


あ、もちろん、皆さんからの質問の時間
「ヂカギキ タイム」も設けますよ!!!

3月24日(木)の夜!
是非!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[イベント開催概要]
■開催日 2011年3月24日(木)19:00開場 / 19:30開演
■場所  アクロス福岡3階「こくさいひろば」

■住所  福岡市中央区天神1−1−1
■チケット料金 一般1,500円

※120名限定、売り切れ次第販売終了

◆オンライン予約はこちら!
◆電話予約はこちら↓
アジア・ユース・カルチャー・センター
電話:092−400-6640
(受付時間:10:00〜18:30)




■チケット取扱先及び問い合わせ先
・アジア・ユース・カルチャー・センター
福岡市中央区天神1−1−1アクロス福岡3階こくさいひろば内
電話:092−400-6640

・BBDO J WEST Inc
担当:コヤナギ
電話:092-751-2466







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2011年02月05日

久々、すごいよ。あんた。な人。



2011年のつい先日まで、
ニホンウナギの産卵場所を知っている人は
この世に誰一人居なかった。


これには、驚いた。
土用の丑の日には、全国民がうなぎを食ったりする
風習があるこの国で、何人がそれを知っていた?

天然のニホンウナギの卵の採取に、
世界で初めて成功した!という2日のニュース。
東京大学の塚本教授のチームの、38年目の快挙だと。


けど、このニュースと、そして塚本教授の話を聞いたのは、
テレビのニュースではなく、この方。



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やさしいそうなダンディ・・・

小森 陽一さん。

この小森さん、数年前にこの
ウナギを38年も追い続けている、塚本教授を取材してたらしいのです。

もちろん、小森さんはウナギ研究家ではありません。

この方は、徹底して取材しまくる人。

そして、
その取材をもとに、

物語をつむぎ、様々な形で我々に知らなかった世界を
見せてくれる人なのです。


福岡の制作会社の大先輩:Sさんと、
同じく「らんちゆう」でお世話になった
プロデューサーのM先輩に、ご紹介いただきました。

韓国料理とコーヒー焼酎で、

その、あまりの話の面白さに
25:30まで暴走していました。


この、小森さん、これまでの色々な・・・






・・・・って、え?




小森さん、小森さんって、
俺、知らねぇし!ってですか?


すいません。

このやさしそうな、男性。






実は、大ヒット映画シリーズにもなった
人気漫画「海猿」。



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この物語の、原案と取材でクレジットされている方。


その、海上保安官たちの世界を、
リアルに描き出されていたからこそ、
この物語は、パート3まで作られる大ヒットになったのです。


そしてワーナーブラザース映画が、
ローカルプロダクションとして送り出した、

映画「252」

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これは、消防救助機動部隊の物語を、
再び伊藤英明さんで映画化。

そして、この映画は、原案だけではなく、
堂々の原作&脚本!!



小森さんの本職は「漫画原作者」であり、
漫画好き「麻生太郎元首相」が、首相当時、

私は海猿よりこっちの方が好きだな〜

と言ったといわれる

「トッキュー!!」の原作者



そして、偶然にも、
僕が今はまっている漫画!

日本の警視庁機構の中にある

特殊部隊「SAT(サット)」
特殊犯捜査係「SIT(エスアイティ)」

と、もう一つの「S」である
警察庁特殊急襲捜査班「NSP(エヌエスピー)」

をリアルに描いている作品・・・

「S(エス)ー最後の警察」

これの原作者です。



もはや、ヒットメーカーの小森さんからは、
ここには書けない、驚くべきプロジェクトの
数々をたくさん「匂わせて」いただきました。


あっという間に、6時間位話してしまったのですが、
冒頭のウナギ博士の取材しかり、
口が裂けても言えない「S」の取材元や、
もちろん「海猿」の海上保安庁の話など、

とにかく、
直接行って、
見て、
聞かないと、

なんにもわからないし、感じないですと。


まさに、何でもヂカギキですよ!
コヤナギさん!


と言われてしまいました!

本やネットや、人からの聞き伝えで、
企画書いてないか?と。



超専門のスペシャルな人からは
超スペシャルなことが聞けるのです。



実感のこもったその言葉に、
もう涙が出そうになるほど共感し、
隠れたくなるほど反省しました。



僕が、だらだらしだすと、
時々、神様が遣わしてくれる、
「すごいよ。あんた。」な方。

今回は、この、小森先生!


おかげで、完全にまた覚醒しました。




そして、この、小森さん・・・・・





福岡市 在住!




福岡、すてたもんじゃなし!


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(小さな韓国「アプロ」薬院店にて:笑)




小森さん、これから、
よろしくお願いします!!






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