忌野

2009年05月10日

やっぱし、すごすぎます。忌野清志郎様。


忌野清志郎さんが亡くなったことは、
あえて、ブログに書きませんでした。
そして、様々な人々のブログやニュースを見ながら
残念でたまらない想いをかみしめていました。 

けど、YOUTUBEで、
伝説のTIMERS(タイマーズ)の生出演動画を見つけて
その記憶が、大学2年の時見てたあの衝撃が、
ドヴァ〜〜〜って蘇って来て、
もう、自分のためにも、書く事にしました。
 
視聴回数、現在:430,000回のこの動画。


もうね・・・言うまでもないけど、


やっぱ忌野清志郎さん、
スゴすぎる。



僕は、中学の終わりぐらいから
ロックが大好きになった。 

RCサクセションは、
算数における掛け算の九九みたいなもので、
必須。ふつ〜に必須。
世代的にスーパーヘヴィーローテーション
だったのは、

「BEAT POPS」
 
BEAT POPS




BEAT POPS

アーティスト:RCサクセション
販売元:EMIミュージック・ジャパン



「SUMMER TOUR」とか名曲もいいけど
「つ・き・あ・い・た・い」のリフは、
今聴いても、イカ臭い青春ど真ん中トリップだ。
 
そんなころから、20数年。 
 
その清志郎さんが亡くなって、
彼がやってきたことが色々振り返られているわけだけど、

この、忌野清志郎に”よく似た”人たちが結成した、

TIMERSが、1989年の10月、
地上波音楽番組の王道、夜のヒットスタジオに
生出演。
 
局はメドレー形式になっており、 
”タイマーズのテーマ”から始まるんだけど、
もう、スゴい。
 
”オレはタイマを持っている。タイマが大好きだ” 
と生放送で唄い、圧巻は2分15秒からの
「偽善者」という曲。
彼らの曲を放送禁止にした 某FM局を実名で罵倒し、
生放送で、オマ※コ野郎とまで唄い、 
そして、直後に、デイドリームビリーバーを
爽やかに唄った。
イモか陰毛かわからんシャウトソングを
ぶちかますところまで、
フジテレビは、演奏の最後まで放送した。
これも、すげぇ。 
直後、古館伊知郎が、速攻謝罪する。
 
もう、こんなことはおこらねぇ。

リアルだ。 
あくまで、自分が言いたいことをメッセージする 
ために唄っていた人だと、心底納得する。

こういうやり方の是非を議論するつもりはない。 
社会通念とかコンプライアンスとか、
ここには持ち出すな。
 
こういうのは、オトナの対応を
毎日強いられながら働く僕には・・・

ロックが好きで、
そのエネルギーに活かされてたような時代が
ある僕には・・・

40歳の僕には・・・

死ぬ程カッコイイのだから
仕方がない。

 


じゃ、その動画を。
削除される前にどうぞ。
10分あります。
けど、いいでしょ?歴史ですよ。
 
忌野清志郎さんが亡くなったことを
どうして、あんなにニュースが取り上げるのか
よくわからない、若い世代のあなた! 
 
特に、どうぞ!







常識的に考えていても
常識以上のアイディアは出ない (リチャード・コッチ)
 


忌野清志郎さんの
ご冥福をお祈りします。



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cromagnon69 at 21:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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