VERY

2009年10月10日

ヂカギキ Vol.02 終了!


昨夜!

dikagiki-rogo02






無事終了しました。今回のゲスト


元VERY編集長 相沢 正人 さん



おかげさまで、チケットはほぼ完売状態。
「ヂカギキ」2回目にして、TNCさんの
福岡県の広報番組の取材も入ったりして、いい感じでした。


BlogPaint















で、その相沢さん。

aizawa













う〜ん。
すらりと長身で、押さえた雰囲気ながら、
福岡にいないオーラが出ている感じでした。



詳しい内容は、今回の内容のエッセンスをまとめて
asianbeat 内にアップする予定の「マタギキ」

01_01(2)













を読んでいただくとして・・・・



この相沢さん、雑誌「JJ」の企画を
1990年代半ばに担当し、
同雑誌の黄金期を作り上げたのちに、

その「JJ 卒業生」である、30代主婦を
ターゲットにした「VERY」の創刊に携わり
後に編集長までされた人。

つまり、

女性ファッション&マーケティングの権化

とも言える人だと思います。


しかし!


この日、明かされた相沢さんの本性は、


20年以上「東スポ」を買い続け
アントニオ猪木と、
長島茂雄が大好きな、
ファッション業界にはまりこんでいない人。


であった。


そう。
ファッションに興味があったのではなく、
人が喜んでくれることに興味があったので
それを基準に雑誌を作っていたと。

そして、相沢さんの「実績」としてついてくる、

「茶髪」や「公園デビュー」や「シロガネーゼ」

といった言葉も、ファッションや流行の押しつけから
入ったのではなく、様々な人々が

「自然にやりはじめたことを観察していただけ」

という言葉。


我々は、どうしても自分たちの仕掛けを押し付けて
流行やヒットを求めようとするけど、
もっともっと、客観的に、生活者の行動を観察しろ!

ってことなんだなと。

身につまされました・・・・



他にも、「JJ」と「anan」のモデル選びの違いとか、
男目線で、女性雑誌を作っていたからこそ
生み出された結果とか、
モテる女性の絶対条件とか・・・・。
ここでは、司会を手伝ってくれた、山口玲香ちゃん
噛み付くように質問していたのが印象的でした!笑
リアルな話満載の90分でした。


veryane














会場には、貴重な「VERY」創刊号(表紙:黒田知永子さん)や
「姉VERY」(こっちも、黒田さん)も展示。

実は、「AneCan」より、とっくの昔に、
「ANE-VERY」が発売されていた!とか、知らんかった〜



最後の方で、相沢さんが言われた、

いまの若者は、好きなことをできにくい環境にある。
これでは、かわいそうすぎる。
生きるためにだけ働くのではなく、
やりたいことにチャレンジできる社会にしたい。



という言葉は、すごく胸に響きました。

そして、

ファッション雑誌は、
ファッション好きな人にしか作れない・・・・ではなく、
どんな分野でも、
人や現象に興味を持つ癖をつけて思考することが、
新しい地平を開く!


そう勇気づけられた「第2回目のヂカギキ」でした。


今回も、全力でサポートしていただいた
福岡県 AYCCの皆様、asianbeat編集長の後山君
そして、ヴィーナスプロジェクトの(ステキな)
中村さん/山上さんほか
本当に、ありがとうございました!


けど、ネーミングの神様:相沢さんに、
「ヂカギキ」のネーミングを誉められたのが、
素で感激した、クロマニヨンでした。






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cromagnon69 at 11:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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