amadana

2015年12月22日

最新型「レコードプレイヤー」が見せる「最新の価値」


やられたなぁ…

また、そう思った。

昔、5000台限定のシリアル番号付き限定販売の携帯電話に、なんとかして、6万円を払った時にも同じことを思った。















その気持ちを、また蘇られせてくれたのは、皮肉にもこの6万円の携帯電話を出した『amadana』だった。

僕のfbにも、ちょくちょく登場する同社の社長の熊本さんとランチしたのは、今年の4月。

「また、コヤナギさん世代が、たまらんもんを出すプロジェクトを進めてます!」

と雑談混じりに聞いて、すっげぇ気になっていたのですが、
それがこのことだったのか!と思ったのは、その数ヶ月後。
クラウドファンディングに立ち上がったのは、
「アマダナミュージック」という プロジェクト名を冠した
アナログレコードプレイヤーだった。 

27

「Makuake」に立ち上げられたプロジェクトは、
目標150万円に対して、1,400万円以上を集めた。


もちろん、僕は申し込んだ!

思わず、カラダが勝手に反応した・・・

中学生のときに、友達と貸借りしたり、
レンタルしたりしてたのは、
レコードだった。

「ジャーニー」「オフコース」「大沢誉志幸」「ラウドネス」「松田聖子」・・・

買ったり借りたりして、なんでもレコード版に乗せて聴きまくっていた。
それを、SONY 「BHF」カセットテープに録音していた!!
それが、友人たちとのネットワークを築く武器であり、共感の源だった。

その後、CDが席巻し、MDなるものも出たりして、アナログレコードは、
DJの人が重いバックに入れて持ち歩くもの。
という「カルチャーの遺産」となってしまった。
 
 
なのに、なぜ2016年の今。
なぜ、どんな曲でもどっからかもってこれるという時代に、

amadanaは、アナログレコーダーを出すんだ!?
そして、
僕はなぜ即座に「ポチっ」とやってしまったんだろう? 

そんなことを考えていた今月のある日。それは来た。


IMG_8761

ワクワクした。男子の幸福感ここに極まれりな瞬間だ。

IMG_8795

ミニマムだ。シンプルだ。

IMG_8995

このアングルで写真を撮りたくなる気持ちは
あなたも手にすればわかると思う。


そして、このプレーヤーは、昔のように、

当時の、床の間にデカイスーピーカーと一緒にあったそれや、
オーディオ好きな方のそれと違い、
これだけで完結するプレーヤーだ。

IMG_8768


足が、スピーカー!

後ろには、これだけ。

IMG_8769

しかも、税込:16200円!!というお手頃感!!!!




”アナログレコードプレーヤーを出す”

という発想は、これまでのマスマーケティングセオリーではでてこなかったと思う。


沢山作って、沢山売る!それがメーカーの使命だった。

一流のタレントがCMに出る。
かっこよく見せる。
「数値性能」の高さを訴求しまくる。
ひたすら安くてお得だと言う。


ほんの少し前まで・・・
少なくとも、僕が12年前に広告会社に転職したころは
まだまだこの方法論は、すたれ気味とはいえ「アリ」だった。

しかし、み〜んなわかってるように、
それだけでは、もはや売れなくなった。

一般人もタレントになってるし、
なんでもかんでも「かっこいい」し、
どこの製品も人間の対応レベルの進化は行きまくってるし、
効率的に安くは、どこもやれるようになった。


絶対にこういう話をするときに引き合いに出される
「アップル」や「ナイキ」の話は、他で読んでもらうとして、

今出ている「BOND14号」に寄稿いただいた、
amadanaの熊本さんは、そのコラムで、

「空気感を感じ取る」と言っている。

iPhoneのカメラが超高性能になった今
インスタントカメラの「チェキ」が売れる。

スタバやコンビニで、簡単においしいコーヒーが飲めても
「ブルーボトルコーヒー」が話題になる。

熊本さんは、こういう例を出しながら、こう締めくくっている。

「テクノロジーの進化と、ヒトの心の進化は比例しない」


プレゼントでも、料理でも、
人は「手をかける」「手を加える」ということに「価値」を感じる。

そこに、価値を感じなくなることを、
「ヒトの心の進化」と見るとしても(そーとー寂しいけど)、
そうなるまでには、まだまだ時間がかかる気がする。

その
「変化に時間がかかる=ヒトの根っこの部分」を、素直に見つめてマーケットに向かい合うことを、熊本さんは、やってるんだなぁと感じた。


こういう文脈のヒット商品って、探せば沢山あると思う。

しかし、「アナログレコードプレーヤー」という「プラットフォーム」自体にノスタルジーがあり、しかも、カルチャーをけん引する「DJ」という人たちが、脈々と使っているという「かっこよさ」を内包し、しかもおびただしいソフト(LPレコード等)が、世の中に存在しているという有利かつ刺激的なモノ。

そこに「着火」するような「ムーブメント」

を起こそうとするところが、憎い!というか、amadanaの熊本さんらしいというか、そんな仕事がうらやましいです。


その熊本さんが、新卒で入った「TOSHIBA」が、5500億円の赤字を出し、7000人をリストラするというニュースが流れたのは、すごく皮肉でもあり、時代の流れを痛感した、この1週間でした。



さあ、「ボーダーラインレコード」に、LPレコードを見に行こうっと!笑


Amadana Music レコードプレーヤー
「SIBRECO」






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2011年07月24日

ブログ辞めてません(笑)



すいません。

ブログ辞めてません。 笑



 ・・・って、3週間更新してなかったら、
そんなこと言われても仕方ないですよね。

facebookのお友達リクエストに、
いつもブログ読んでます!とか書かれているたびに
胸を痛めておりました:笑。
すんません。。。


さて、今、


”新しいメディアを創る”


というプロジェクトに取り組んでいます。

全貌は、まだ明かせないですが、
やはり、あるべきだ!と皆で結論を出したメディアを
今、再び創ろう!というもの。

しかも、紙メディア です。


あ〜、またそんな厳しいところに・・・ってですか?笑

確かに!
けど、どうなって行くかを注目していただく為にも
鮮烈に登場させたいので、今その仕込みに奔走中です。

また、近日リリースさせてくださいませ。





さて、先日まで東京行ってました。


もちろんお仕事ですが、
東京でお会いする方は、皆刺激的な方ばかりですので、

”仕事をこなす”

とともに、前述したプロジェクトのこととか
他のアイディアとかを(不躾に:笑)
ぶつけてみると、

ハンパ無く自分がパワーアップします。
(他力本願!)



パワーアップというのは、思うに、

自分の考え方の角度と
違うところから”切り込まれる”
体験をすること!




昼飯ごちそうになった、毎度おなじみ
amadana主宰の、熊本社長。
amadanaのスマートフォン絶好調のようですが、


kumamoto-sann-2011














     @かっちょいい原宿のショールームにて

見ての通り、ガッツリ日焼けされてます。

「サーフィンですか?」

って、聞いたら

「そんなオシャレなもんじゃないっす。
 野球ですよ!野球!

確かにそうでした。笑。



で、めちゃくちゃ旨い、棒棒鶏と麻婆豆腐を食いながら
熊本さんが話してくれました。

スマートフォンを出して思ったと。

こんなに難しくて得体のしれない
「スマートフォン」という複雑な機械。
こんなものは、一昔前は、絶対に生活者は、
難しくて買いはしなかったのではないか?と
メーカーは判断したはずだ。

その機能や、機能の無限とも言える拡張性は
一般人が、受け入れる努力が出来る許容範囲を
優に越えているはず。


しかし、現代人は皆、競ってスマートフォンを
買っていると。

これは、時代の要請なのか?
電気屋が生活者を見くびっていたのか?



メーカーは、製品として
あまり難しいものは、出せない。


という開発における「気遣い」。


実は、生活者が、機械に対して
もの凄くリテラシーが高くなっている!!




・・・・・・・・・

こういうことを感じるのだそうです。

こういうのは、製品を出す方にしか感じない
感覚だな〜って思いました。



だから・・・・・



熊本さんは、続けます。



だから・・・・・
スマートフォンという、魔法の機械を
生活者が進んで受け入れ使い倒そう!という
世の中になった今、


電気屋は、楽しくて
たまらんですよ!!


悪巧み半分で
面白いことをやったもん勝ちです!



と言われていました。
あ〜、本当に楽しいんだな!って顔でした:笑。



そして、


テザリング


というキーワードを元に、
これから、amadanaが何を企んでいるのかを
「パンチラ」(笑)程度聞かせていただき、
熊本さんは、原宿方面に笑顔で去っていかれました。




よく考えてみれば、
福岡だって、来てる波は同じはずです。
多くの人がスマホ持ってる。

ガラケーと2台持ってる。

さらにiPadまで持ってて、
どう整理しよう!?
みたいな人も沢山いる。

この現状を、熊本さんはおもしろがって
打開しようとしている。


ただ、
そういう土俵に居ないと、
そういう考え方もしないし、
そういう考え方に触れる機会もない。


だから、こういう人に
話を聞くのは、死ぬほど面白い!


広告マンとして、
福岡をどうブレイクさせるか?

その具体的な尻尾つかむヒントを感じたような、
素敵なランチでした。


個人的に、熊本さんヂカギキ第5回くらいなってますが
いつも、ありがとうございます!!!


お礼に宣伝!!!笑

AMADANA-06C












amadana official site



では、今後も「すごいよ。あんた。」
よろしくお願いします。







cromagnon69 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月02日

必見!「ヂカギキ」の系譜。

必見!って自分で書くなっちゅ〜感じですが、
まあ、見てください(笑)

おかげさまで、
福岡に居ながら凄い人に「ヂカ」に話を「キク」イベント・・・

「ヂカギキ VOL.07」 松嶋啓介氏のチケットですが、
あんまし情報が出ていないにもかかわらず、
約半分近くが、もう予約されてる勢いとなっております!

ありがたい!!!


dikagiki007















来週の月曜日には、
僕がCROSS FMの朝の番組(元木さんの番組ね)
にお邪魔して、
紹介の時間をいただくのを皮切りに、
本格的なPRを始めていくつもりです!

ぜひ、興味のある方は、申し込んでください!


さて、今回は、もう6回やった「ヂカギキ」の実績を
ざざ〜っと振り返ってみようと思います!


記念すべき
volume.01
デザイン家電「amadana」主宰
リアル・フリート社長 熊本浩志氏

図1













「スペックや数値の戦いは終わりました」と
ブランド開発の現場のお話をいただきましたね〜。
「今5枚刃ですが、さすがに10枚刃の髭剃りは出ないでしょ〜」納得。
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/2009-08.html?p=2#20090807





volume.02
元VERY編集長
ヴィーナスプロジェクト 相沢正人 氏

図2













なんとこの方は「茶髪(ちゃぱつ)」とか、
「公園デビュー」「シロガネーゼ」等の言葉を作った方!
女性マーケットと、世代の特性をガンガン教えてくれました。
「世代って言うのは、年齢ではなく経験だ」と。
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/2009-10.html#20091010






volume.03
”たのしいさわぎのつくりかた”
サニーサイドアップ代表 次原悦子 氏
パルチザン代表 山崎祥之 氏

dikagiki003













みんな知ってる「中田英寿」をはじめとした
「スポーツ選手のブランディング」を実践している方々。
「世の中すべて仕掛け!」の言葉の通り、凄い事実の
オンパレードでした!
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/2009-12.html#20091215






volume.04
世界に進出するコンテンツ集団
ディー・エル・イー社長 椎木隆太 氏


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業界騒然の「鷹の爪」プロジェクトの全貌を皮切りに、
コンテンツメーカーではなく、ビジネスプロデューサーの
必要性を説き、会場の深い共感を得てました。
先日ブログ書いた「KiraKiraAsia」の制作も!
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/2010-03.html#20100325





volume.05
日本最大級のアパレルECサイト「ZOZOTOWN」主宰。
スタートトゥデイ代表 前澤友作 氏

5













若干34歳で、時価総額:780億円の会社にまで作り上げた
希代の起業家の正体は、地の果てまでの自然体な
ミスチル大好きのお兄さんでした。
「福岡でやるっていう、覚悟が何よりもカッコいい」と。
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/2010-06.html#20100613





volume.06
地元の逸品を世界に。サムライ日本プロジェクト主宰。
DDR代表 安藤竜二 氏


dikagiki06













地元の逸品を、ブランド化するという、どこの自治体も
取り組んでいることを、サムライ日本プロジェクトで
見事に成功させるまでの道のりは、目からうろこの連続!
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/2010-07.html#20100710



ん〜。その都度、出演していただいている方のことを
「勉強」して、「ヂカギキクエスチョン」作るのですが、
面白くて、カッコいいことやってる人の共通点が
なんとな〜くわかって来た気がします。

まだ、明文化できんけど(笑)



みなさん、是非!第7回「ヂカギキ」へ!

9月25日(土)18:30〜スタートです!

[イベント開催概要]
■開催日 2010年9月25日(土)18:00開場 / 18:30開演
■場所  アクロス福岡3階「こくさいひろば」
■住所  福岡市中央区天神1−1−1
■チケット料金 一般1,500円


予約はここから!!

※120名限定、売り切れ次第販売終了

■チケット取扱先及び問い合わせ先
・アジア・ユース・カルチャー・センター
福岡市中央区天神1−1−1アクロス福岡3階こくさいひろば内
電話:092−400-6640

・BBDO J WEST Inc
担当:コヤナギ
電話:092-751-2466



cromagnon69 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月01日

成功する人の「狂い方」は、こんな感じ。


桜は満開


日本人が日本人でよかったと思うこの季節。
花粉症も、そんなに出ないし、
気持ちがいい季節です。寒いけど。


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さて、


知人が本を出しました。

そして、献本いただきました。


その方は、
ニッポンのデザイン家電ブランド「amadana」を
主宰する、リアルフリート社の社長:熊本浩志さん

5-1_large_detail_pc











これは、このブログでも、さんざん紹介した
ポケットビデオカメラ「SAL(サル)」


日本の「ダセェ」家電製品の掟に一石を投じた
熊本さんが本を出すってことは、
「アマダナ・ブランディング」の成功物語でしょう。

さしあたり、

「アンチテーゼ・ブランディング」
〜amadanaに見るブランディングの極意〜

的な内容の本なんだろうな〜
って思っていたら・・・・・


これです。







kusayakyu




















草野球本!
しかも、古田さん推薦!



この意表のつき方は、本気でビビりました。

「ヂカギキ」とかでお逢いしてた時も、
「野球狂」であることは聞いてましたが、
最初に出した本が、草野球本とは!

これが、また熊本節満載で、最高です。

国民の中に、
これほど野球評論家がいる国は
日本しか無い!
と喝破する筆者。

WBCの時は、20代OLですら

「なんでダルビッシュかえないの?」

などと、野球歴40年くらいの論説をする姿が
日本中で見られたと。


「アホ!ここはスライダーやろ!」


と「誰もわからない結果論」だけで、
おっさん達が、おおいに盛り上がるという、
日本人気質にぴったりあった「野球」は、
「居酒屋的なスポーツ」だと!


冒頭のこうした既述で一気に引き込まれ
それこそ、怒濤のごとく読んでしまいました。

自らが監督をつとめる草野球チーム
「東京バンバータ」(HPマジです)

草野球日本一を目指す。

そう言い切って、週末を野球にかける
彼らの姿は、一種変態(笑)とも見えますが、

そこには、
激熱かつ濃密な時間が流れているのだと。

「いい大人が週末の時間をかける」


という意味を、真っ正面から問い直し、
軟式野球という、奥の深さにつっこんでいくことで、
地位も、金銭的条件も、意識も、体力も違う
大人達が、「草野球日本一」という目標に、

金儲けでもないのに、全力を挙げる!

というクレイジーな状況が
納得いってしまう爽快さを味わえます。



そして、結局、
ビジネスにおけるマネジメントや、
アイディアの共有や、チームの成長や
ブランディングの実際までが、
自分に置き換えて読み薦められるヨカ本でした!


kusayakyu2












著者近影、2つありますが、
熊本っさん、ユニフォームの方がしっくりきとるです。笑



う〜ん。
もう変態ギリギリの草野球にかける姿。

成功するには、
このくらいクレイジーじゃないといかん!
って
思いました!



「たかが草野球」で人生が変わる







「たかが草野球」で人生が変わる

著者:熊本 浩志
販売元:講談社
発売日:2010-03-17
おすすめ度:5.0




<参考>
熊本浩志「色気より電気」
クマモトカントクブログ「色気より球気」
東京バンバータ



cromagnon69 at 00:56|Permalink

2009年06月20日

ゴリラポッド

 
 
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いっちゃいけない・・・
いっちゃいけない・・・

って思いながら、定期的に行っちゃうのが、

コストコ

おいらの家には、でっかい「ストッカー」とか
ないので、アメリカ人のように何週間分も
食料買いだめとかできないけのに、
あの、かいカートでバコバコケース買いしていく
あの「醍醐味」がたまらなくて、
先日、また行っちゃったわけだけど。

しかし、この「コストコ」。
ほ〜!みたいなものと出会ったりする。

今回は、これ。


gorillapod















ゴリラポッド


中身はこれ。


gp-soldier














プレゼンソルジャー(TM:笑) が、
一緒に写っているので、大きさはだいたい
おわかりではないだろうか?(わからんちゅ〜に)


では、これは、何なのか・・・?


ん?


お・・・あうっ!?



あぶない!
プレゼンソルジャー・・!


そ、そいつは・・・









syoutaiha














 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
sankyakudesu














カメラのミニ三脚です。

トランスフォーマーっぽく画作りしたかったけど
無理でした。やはり、根は車田マンガです・・・






う〜ん。これはいい!


gpfoot














一つ一つの部品が稼働するように出来ていて、
ストレスなく、いろんな形にできる!


デジカメ持ち歩いてデート中、
ちょっといい景色の前で・・・
とか、
花火とか夜景とか、小型のデジカメでも
かっちょいい写真を手ぶれ無く撮りたい時とか、
鞄にいれといても、絶対重宝するはず。


足が稼働しまくって、しかもひっかかりが
いいので、こんなとこにもすぐカメラが・・・!

onthemac














iMacの薄い「へり」にも、
比較的安定してつけられました。

網状の柵とか、この足は何にでも巻き付くはず!




もちろん、三脚穴装備の amadana SAL にも!


gpwithsal

























これは、いいよな〜。安いし・・・。

こういうプロダクトとの出会いは、日本物欲開発機構
副理事長くらいの僕としては、非常にうれしい
出来事だったりします。



けど、寂しい時間も訪れました・・・

昨年、2008年2月24日のブログ


衝動的に購入した、これまたamadanaの
限定モデルの携帯電話・・・


amadanahinjibreak














ヒンジが完全に割れました。


あ〜・・・ シリアルナンバー:1969・・・

けど、よく働いてくれました。
ステキなお知らせも、辛い報告も全部この
携帯が鳴って聞こえてきました。
感慨深いな〜。



形あるものは、壊れる。


で、次の携帯どうしよ〜!!!???




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2009年06月16日

ポルトガル料理とネーミング戦略


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こんばんは。
クロマニヨン・コヤナギです。


先日、大阪出張で、
僕が尊敬するスーパー自由人なサラリーマン
KYT氏に、夜のお食事をごちそうになった。


ポルトガル料理!


うわ〜食った事ないや!

portugal-shrimp














と不安になっていたら、これが非常に旨し!

エビとか、バカリャウ(干し鱈(たら))とか
海の幸を、しぜ〜んに調理する、正に
スローフードな料理たち。

さすが、世界第3位の魚介類消費国!
(ちなみに1位はアイスランド 2位は日本!)

けど、今回僕が一番気に入ったのはこれ!

「二日酔いのうさぎ」

という名前のこの料理。 

rabbit-port














赤ワインに二日間じっくりねかされた
うさぎの肉にマッシュポテトをそえて。
 
激旨!!
小学校にうさぎを盗みに行きそうになった(嘘)。
さすが、長崎に鉄砲とカステラを伝来させた国だ!
あなどれねぇ〜・・

と思っていたら、先輩何気に鞄から何かを取り出した。
 
salvitton















うお! ルイ・ヴィトンのシガーケースから

amadana SAL !

仕込みじゃないよ!


sals














喜びのあまり、並べる我々。
(僕の手首は、未だにドケルバン病・・・)
 
お互い、よからぬことには使わない(笑)!
を合い言葉に、しばし、SAL談義。


ポートワインを二ケタ杯数飲んだ我々。 
次は、デザートだ!といいながらオーダーしたのが 
これ。

RAKUDAYODARE 














通称:ラクダのよだれ


たしかに、うまい!
アフォガードをまぜくったみたいなヤツ(わかる?)

しかし、中身が

あまりにヨダレっぽくて、
どろどろねばねばで・・・

ちょっと、ちょっと名前がリアルすぎかと・・



で、先日から読んでいる 

あのブランドばかり、なぜ選んでしまうのか——購買心理のエッセンス








あのブランドばかり、なぜ選んでしまうのか

著者:アンドレアス・ブーフフォルツ
販売元:東洋経済新報社



この本にあった一説に
「宿敵の法則」
というのが出てくる。

消費者の心に宿敵(気になること)を作り上げ
製品を売るという方法だが、その宿敵像がはっきり
しない時に、強烈な名前やイメージを
つけるというもの。

例えば記憶に新しいものでは、 

「酸性雨」

これもマーケティングに基づいた戦略だと。
 
いかにも「濡れればハゲそう」だし、 
車など金属は、赤錆びまみれになりそうな 
イメージがわきますよね。  
だから、木を植えたくなってくると・・・
 
太り気味・・・という言葉では麻痺したから、

「メタボリック」

という言葉が使われ始めたとか・・・。


「宿便」

という言葉は、完全にダイエット通販業界が
生んだ言葉らしいけど、
「どっさり」とか書かれると、本当に
自分のおなかの中が、やばくなってる気がする。

 


言葉はすごい力を持つ。
イメージを一気にビジュアルかするし、
心にいろんなメッセージを投げかける。


養豚・食肉業界への配慮から、
 
「豚インフルエンザ」はすぐに、
「新型インフルエンザ」で統一された。


昔読んだ本に、ちょっと難しい言葉の方が
印象に残ると強い!っていうことも読んだ。
(ドモホルンリンクルとかイソフラボンとか
 キシリトールとか、絶対理科の問題なら
 覚えれん!)


意図的にネーミングで
競合商品や業界の主導権を握る
っていう戦略は
確実に使われていますよね。




けど、ま、この「ラクダのよだれ」は、
名前のイメージよりうまい!という自信の
あらわれで、つけたと解釈しても・・・

ちょい失敗かと・・・。 





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cromagnon69 at 23:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年05月31日

amadana ”SAL” 実物はこんなの。 


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5月21日のブログ「SAL発売」 

で、サルサルサルサル騒いでいましたが・・・ 




sal-box














手にいれました!

amadanaのポケットビデオカメラ

"SAL(サル)"


SALホームページ

世界物欲評議会の専務理事くらいは、
勤められる自信がある僕にとって、
この喜びと興奮が尋常ではないことをわかってください。

さあ、箱をあけましょう。


sal-box-open

 











箱の中には、取り扱い説明書と、
写真の「絵文字風 SAL STICKER SET」が封入。

そして、この下に本体が入っていました。

sal-front





 

















 

SAL  (SV)シルバー。背面はこれ。       
sal-back















 








デザインは文句無し。・・・な上に、非常に軽い。

amadanaが、ポケットビデオカメラを出すという
話しを聞いたとき、ピンとこなかった。

前回も書いた。

動画なら、
HDのハンディビデオで撮れる。
デジカメの動画モードで撮れる。
携帯電話でも撮れる。

なのに、
なぜ、わざわざ動画に特化した機器を出すのか?

という疑問に対し、22日のブログで僕は、

”コミュニケーションの中で、
「動画で」の頻度がもっと大きくなっていく
という
観測ではないか?”

と偉そうに書いている。

しかし・・・
 
実際、手にして、このSALをいじってて
問題は、そういう複雑なことではないとわかった。
答えは、シンプルだった。

そして、 
そのドンズバの答えを聞ける絶好の機会到来! 





kumamoto-san



 







 

いきなり!
amadana 熊本社長 来福&来社!

だって、SAL作った超本人だし! 


で、聞きました。というか3時間くらい
SALで一緒に遊びながらだべってただけですが・・・


結論として
単純に「動画は、猛烈に楽しい」につきます。 

すぐ撮る。その場ですぐ見る。
「うわっ!今の発言やばいでしょ〜!」って盛り上がる。
すぐ撮る。その場ですぐ見る。
「なるほど。おれのフォームはここがいかんね」と。
すぐ撮る。数日後に皆で見る。 
「自分って、酔うと、うぜぇ〜な〜」
「今頃気付いたか」と。

sal-gamen







 





*偉そうな発言を熊本社長に撮られていたオレの図。



HDハンディビデオや、携帯でとった動画を
たまに撮るけど、そんなに再生を何回も見ないでしょ?
テレビに繋ぐの面倒だし、
携帯だと画質今イチだし、再生モードに
切り替えるだけの行為も面倒でしょ?

たぶん、
SALを持つと、動画コレクションを持ち歩く
感覚になって、新しい行動パターンが発生します。
動画を1秒で起動/撮影し、
動画を1秒で再生できる
というのは 
案外スゴいことになるかもしれません。
だって、モードが動画しかないから。

で、今回最も衝撃的なのは「シェア」


sal-usb
























SALの頭部から出てくるUSBプラグを・・・
 
sal-ana











 



SALのお尻に開いている穴に・・・
 
挿入し結合させて動画をもらう

という、なんともエロティ・・・あ、いや
画期的な動画シェアの方法です。

ちなみに、熊本社長のSALに入っていた、
ある動画を僕がもらっている図がこれ!

sal-ketugou

























あん(←バカ)。
 
挿した人が、動画を「チュ〜!」って
吸い取る感覚です!



いや、冗談抜きで これは
すごい五感ブランディングです。

赤外線もブルートゥースもつけなかった 
理由は、この原始的本能的行為で
動画をシェアするというコミュニケーションの
ためだとすれば、超おもろい!

また、SALを持っている者同士だけで
やりとりされている動画コンテンツが存在して
くる可能性があるってことだし。


くぅ〜。楽しすぎる可能性満載。


あ、もちろん、ブログやYouTubeにも
簡単にあげれます。
SALの中に、SAL動画プレーヤーも入ってます。
 
熊本社長のブログで、画質の良さは体験できます。 
(熊本社長はプロ草野球選手だそうです(?))

東京バンバータ クマモトカントクのblog
「色気より球気」

↑ここの動画は全部SAL撮影。


 
あ〜。長くなりましたね。



最後に、熊本社長のお言葉を・・・

このSAL。
これは「人生のどちらかというとクダラない時間」を
沢山、簡単に動画で切り取って行く道具だと。
だって、クダラない時間が一番楽しいから

「人生のシズル」は、
動画でしか、切り取れない!

・・・・と。



結論的に、
スゴい想いと戦略がこもったSALのスゴさもだけど、
こういう製品を実際に世に出す熊本社長のスゴさに、
圧倒されて、またまた脳内活性のクロマニヨンです。

SALで遊びましょ〜よ。
福岡は、ネットでしか買えないけど・・・ 

P17_b








amadanaオンラインショップ
(アフェリエイトじゃないんで:笑)




すごいよ。あんた。
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cromagnon69 at 00:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年05月21日

SAL 発売。



昨夜、ガイアの夜明けを見た・・・

サルが、ついに発売される。
サルは、一体何を狙っているのか?
サルは、今の市場にどんなインパクトを与えるのか?
サルは・・・

え?あ、
サルサルうるさいですか・・・?






すんません。
ただ、ついに今週金曜日に発売されます。

僕が大好きな孤高のデザイン家電ブランド
”amadana”が放つ、 ポケットビデオカメラ

5-1_large_detail_pc


















その名も・・・
logo_green

〜サル〜


そう。これは、ポケットビデオカメラ

14-1_large_detail_pc



















携帯でもなければ、静止画像とるカメラでもない。
連続8時間撮れるビデオカメラなのだ。
たて9.4センチ×横5.4センチの小さいな筐体。


まさに、
動画を簡単に、いつでも撮って
動画を手軽に見られて
動画を簡単にシェアするという
動画で遊ぶ事に特化したものだ。



え?
動画なら、ケータイでも撮れるじゃんって?
え?
どうせなら、HD画質のカメラがいいじゃんって?

そんなことは、天下のアマダナさんは
百も千も万も承知のことでしょう。
それでも、なぜこの小さな動画撮影専門機器をリリース
したのか・・・?

これからは、
コミュニケーションの中で、
「動画で」の頻度がもっと大きくなっていく
という
観測ではないか?と。


いや、そうなった方が楽しいじゃん!
っていう提案ではないか?と。


これ、こんな風にUSBのプラグがでてくる仕組み。

img04








(SALのホームページより)

ということは、すぐPC→ブログとかSNS
に上げられる!


また、SAL同士は、つなげて動画をすぐ「シェア」できると。

img09








ねぇねぇ、今のその動画欲しい!ちょうだい!
・・・っていうのりやね。


広告風にいうと
手軽に、スタイリッシュに、
いつでもどこでも動画をたのしむ・・って所だろうけど、


そんな、小賢しいこといわんでも、
これ多分、目の前に持ってる奴がいて、
すっと出して、動画撮ったり、撮られたりされたら
絶対欲しくなるはず・・・!


amadanaさんは、そういう

悩ましい物欲をかきたてる天才

だと思います。


amadana SAL
5月22日(金)発売

19,950円・・・・またこの値段が悩ましい・・・
ま、ビデオカメラと思ったら激安なのかな。




ちなみに、SAL・・・は、

Smile and Laugh
Share a love
Share a life

と色々こめられているみたいです。


あ〜。本物見てぇ!



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cromagnon69 at 02:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
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